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<鎌倉殿の13人>金子大地“頼家”「北条をわしは絶対に許さん」北条に怒りをあらわにする

  • 2022.8.20
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今後のことを話し合う小栗旬“義時”、宮澤エマ“実衣” (C)NHK
今後のことを話し合う小栗旬“義時”、宮澤エマ“実衣” (C)NHK

【写真】堀田真由“比奈”を後ろから抱きしめる小栗旬“義時”

小栗旬が主演を務める大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(毎週日曜夜8:00-8:45ほか、NHK総合ほか)の第32回「災いの種」が8月21日(日)に放送される。

三谷幸喜が脚本を務める同ドラマは、源頼朝にすべてを学び、武士の世を盤石にした男・北条義時(小栗)と、そんな彼を中心に鎌倉幕府将軍“鎌倉殿”を支えた13人の家臣団の姿を描く。

「鎌倉殿の13人」は、義時がまだ何者でもない平凡な伊豆の若武者の時代からスタート。のちの鎌倉幕府初代将軍・源頼朝を大泉洋が、義時の姉で頼朝の正室・北条政子を小池栄子が、義時の父・北条時政を坂東彌十郎が演じる他、時政の後妻・りくを宮沢りえが、義時と八重(新垣結衣)の息子・頼時(のちの北条泰時)を坂口健太郎が演じる。

また、義時と同年代の若武者・畠山重忠として中川大志が、義時の親友・三浦義村として山本耕史が出演し、宮澤エマ、尾上松也、堀田真由、栗原英雄、瀬戸康史、金子大地らも出演。語りを長澤まさみが務める。

大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第32回場面写真 (C)NHK
大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第32回場面写真 (C)NHK

第32回「災いの種」では――

奇跡的に息を吹き返した源頼家(金子)。しかし後鳥羽上皇(尾上)のもとには頼家危篤の報が届き、後鳥羽は考えを巡らせる。鎌倉では、政子(小池)のもとに義時、泰時(坂口)らが集まり、新たな体制について話し合っていた。

そんな中、一人で思いにふける比奈(堀田)。一方、先を見据えるりく(宮沢)は時政(坂東)に京との関係をより深めるように説き、愛息・政範(中川翼)も胸を高鳴らせる。

――という物語が描かれる。

公式ホームページの予告動画では、頼家が病からの生還し、時政の妻であるりくは「あのお方(頼家)がいる限り、必ず災いの種となります」と語る。そして、頼家に代わり源実朝(峯岸煌桜)が三代目鎌倉殿の座に就く。義時は冷たい表情で「頼家様が息を吹き返される前に戻す」と告げ、政子は「頼家も殺すつもりですか」と尋ねる。

一方、北条への報復を企む頼家は、和田義盛(横田栄司)と仁田忠常(高岸宏行)を呼び出し、「時政の首を取って、ここに持って参れ」と命令する。また、母である政子に対しても「北条をわしは絶対に許さん」と叫び、怒りをあらわにする。

さらに、刀を手に取る善児(梶原善)の姿や、赤い和服をまとった実衣(宮澤)の姿も見られる他、比奈を後ろから抱きしめる義時の姿も映し出されている。

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