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引退はなし!ブラッド・ピット、スカートファッションなどが示す新たな人生哲学

  • 2022.8.18
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ブラッド・ピット主演の『ブレット・トレイン』(9月1日公開)のロサンゼルス・プレミアが行われ、ピットやデヴィッド・リーチ監督、キャストの真田広之、ジョーイ・キングらがピンクカーペットを歩いた。

【写真を見る】まさかのスカートで登場!ベルリンプレミアで驚きのファッションを見せたブラピ

7月に行われたベルリン・プレミアでは、スカート姿で登場し世間を驚かせたピット。今回はライトグリーンのリネンのカジュアルスーツに、エメラルド・グリーンのインナー、Adidas X Gucciの赤いライン入りのイエローのスニーカーという装い。

ロサンゼルス・プレミアで笑顔で手を振るピット [c]SPLASH/AFLO
ロサンゼルス・プレミアで笑顔で手を振るピット [c]SPLASH/AFLO

ピットはベルリン・プレミアで、Haans Nicholas Mottのリネンスカートとジャケットを着用していたことについて、「そよ風」と答えていた。それについて、今回のプレミアで「ET」のレポーターに問われると、「よくわからないけど、どうせみんないつかは死ぬんだから、その前に楽しまなきゃって感じかな」と回答している。

ロンドンのフォトコールでのハンターグリーンのスーツ、パリでのピーチカラーの装いもしかり、これまでの装いとは違いカジュアル、そしてライトカラーをチョイスし、度々メディアの前でジャンプして見せるなど、ピットの楽しげな様子がすべてを物語っている様子。「Hello!」などは、「ブラッドのファッション(人生)の新たな哲学は、YOLO」と紹介。YOLOは、「You Only Live Once(人生は一度きり)」の頭字語で、"たった一度の人生なのだから、なにをするにしても楽しまなくちゃね"、という意味を表している。

【写真を見る】まさかのスカートで登場!ベルリンプレミアで驚きのファッションを見せたブラピ [c]SPLASH/AFLO
【写真を見る】まさかのスカートで登場!ベルリンプレミアで驚きのファッションを見せたブラピ [c]SPLASH/AFLO

6月の「GQ」のインタビューでは、ピットが引退をほのめかす発言もしていたためファンらの間でも心配の声があがっていたが、現在はデートも楽しみ、子どもたちとの関係も良好と伝えられていたのは本当だったよう。

引退説についても「発言についてちゃんとしておかなければね。下り坂を迎えるミドルエイジを過ぎたから最後の時間をどう過ごすか、どんな形であれ具体的に考えたいという意味だった。5年先のことを考えられる人間じゃないから、その時に正しいと感じたように生きていて、いまもそうしている」と説明。まだ引退する意思がないことを「Deadline」で明らかにしており、なにかが吹っ切れたのかもしれない。

ピットはデヴィッド・リーチ監督らと共に来日予定 [c]SPLASH/AFLO
ピットはデヴィッド・リーチ監督らと共に来日予定 [c]SPLASH/AFLO

伊坂幸太郎による小説「マリアビートル」を映画化した『ブレット・トレイン』は、日本が舞台でピットの来日も決定している。

文/JUNKO

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