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「スクショ残してありますよ」セクハラ上司を撃退したLINE5つ

  • 2022.8.17
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セクハラをされても上司と部下という立場上、指摘しづらいのが現状。きっぱり「やめてください」と言えたらどんなにいいことか。今回はセクハラ上司を撃退したLINEをリサーチ。勇気を持って撃退にチャレンジしてみて!

セクハラ上司を撃退したLINE

(1)「親が弁護士なんですが、その発言大丈夫?」

「『彼氏いるの?どんな男性が好き?』『◯◯ちゃんは、夜はどんな格好で寝ているの?』などと業務とは関係ない度が過ぎたLINEを送ってくる上司。さすがに堪えがたく『親が弁護士なんですが、その発言大丈夫ですか?』と返したらそれ以降、パッタリなくなりました」(25歳/会社受付)

ハラスメントの裁判を起こされたら言い逃れができない!? 度が過ぎたセクハラには社会的処罰が必要なときも。

(2)「スクショ残してありますよ」

「『2人でご飯でもどうかな?』というLINEを無視していたら翌日、送信取り消しされていて。先日も同じLINEを無視したら、またもや翌日送信取り消しされていました。気持ち悪すぎて『スクショ残してありますよ』と返したら、『二度と送らないのでそのスクショ、削除してもらえませんか?』と謝罪のLINEが送られてきました」(28歳/商社)

送信取り消しをして証拠隠滅。こうしたセクハラと感じるLINEは自分を守るためにも証拠のスクショを残しておくことをおすすめします。

(3)セクシャルハラスメントの定義を送り付ける

「賢い上司は証拠が残る社内メールやLINEではなく、直接セクハラ発言をしてきます。なのでウィキペディアで調べたセクシャルハラスメントの定義をコピペしてLINEに送りつけました」(26歳/不動産)

セクハラ発言している本人は意外と気付いていないことも多いので、改めて自分の言動を振り返るきっかけになるかも。

(4)「みんながいる前で直接聞いてください」

「業務連絡のLINEのついでに『彼氏いるの?』『出身はどこなんだっけ?』などさりげなく関係のない話題をぶち込んでくる上司。『プライベートのことは会社でみんながいる前で直接聞いてください』とLINEをしたら直接も聞いてこないし、セクハラLINEもなくなりました」(27歳/公務員)

みんなの前では聞けない=セクハラLINEをしている自覚あり。きっと常習犯なので、会社で困っている女性が他にもいるかも?

(5)「セクハラLINE、今回ので18回目ですね」

「毎度、『最近忙しいから彼氏とシテないんじゃない?』などと冗談っぽくエロLINEを送ってきた上司。さすがにイラッとしてしまい、『セクハラLINE、今回ので18回目ですね』と返信。その日の分はすぐに送信取り消しをされ、翌朝も会社で話しかけられることもなくなりせいせいしました」(29歳/メーカー勤務)

人は数値化されたほうが、心に響きやすいので、セクハラ発言をしている自覚がない上司こそ、このような撃退LINEは効果的。

我慢は不要!信頼できる上司に相談もあり

セクハラは受けた本人にしか苦痛は分かりません。我慢をしていると心を痛める原因になり、仕事やプライベートまでむしばまれていくため、我慢は不要! 撃退LINEを送るのもよし、信頼できる上司に相談するのもよし。周りを頼ってくださいね。

書いたのは

出典: 美人百花.com

美泉菜月さん
恋愛心理士、恋愛アドバイザー、メンタル心理カウンセラー。国家資格であるキャリアコンサルタントの資格を保持。年間1,000人以上の夫婦を円満に導く夫婦アドバイザーとしても活躍している。

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