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月の土地が誰でも2700円で買えるって本当?/大人の教養 博識雑学2000

  • 2022.8.17
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京都には「銅閣」も存在する!?

地球は毎年5万トンずつ軽くなっている!

牛乳は季節によって味が違う!?

などなど、 あなたは知っていましたか?

知っていると思わず誰かに話したくなる、文化・社会・サイエンス・地理・歴史・ワールド・芸術・生活・スポーツなど、古今東西の幅広いジャンルの雑学ネタをたっぷりご紹介します。情報にあふれた今の世の中で知っておきたいお役立ち情報が満載。

文系理系じゃくくれない「大人の教養」が、日々の会話やちょっとした雑談に役立つはずです!

※本記事は『大人の教養 博識雑学2000』から一部抜粋・編集しました。

月の土地が誰でも2700円で買える!?

月の土地が誰でも2700円で買える!? (C)Bib Ashley/PIXTA(ピクスタ)
月の土地が誰でも2700円で買える!? (C)Bib Ashley/PIXTA(ピクスタ)

宇宙に関する法律に、宇宙条約(1967年発効)がある。じつは、この宇宙条約では国家が月を所有することを禁じているが、個人の所有については言及されていない。

そこに目をつけたのが、米国のデニス・ホープ氏だ。1980年、彼はサンフランシスコの行政機関に所有権の申し立てをして受理され、国連や米国政府、旧ソ連に対して月の権利宣言書を送付。異議申し立てがないことを受け、ルナ・エンバシー社を設立し、月の土地の販売、権利書の発行を始めたのだ。

値段は1エーカー(1200坪)2700円で日本でも購入可能。購入すると月の土地権利書、月の地図、月の憲法の書類が送られてくる。

著=雑学総研/『大人の教養 博識雑学2000』(KADOKAWA)

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