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デヴィッド・テナント主演『80日間世界一周』日本初上陸 音楽はハンス・ジマーが担当

  • 2022.8.16
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海外ドラマ『80日間世界一周』Photographer: Joe Alblas / Design by TEA Entertain | (c) Slim 80 Days / Federation Entertainment / Peu Communications / ZDF / Be-FILMS / RTBF (Télévision belge)– 2021

アドベンチャードラマ『80日間世界一周』がスターチャンネルEXにて9月16日より独占配信、スターチャンネルにて10月6日より日本初独占放送されることが決定。あわせてキービジュアルとティザー映像が公開された。

“SFの父”と呼ばれるフランスの小説家ジュール・ヴェルヌが1872年に発表した空想冒険同名小説は1956年に映画化され、アカデミー賞で作品賞を含む5冠を記録。その名作が、イギリスの俳優デイヴィッド・テナント主演で、約66億円の製作費をかけてドラマ化された。各国でのロケ撮影と最新VFXを駆使して描かれ、音楽は『DUNE/デューン 砂の惑星』のハンス・ジマーが担当している。

1872年10月のとある日、ロンドンの資産家フィリアス・フォッグ(デイヴィッド・テナント)が所属する紳士社交クラブ「改革クラブ」で、80日間で世界一周することが理論的に可能になったという新聞記事が話題になる。自分が“臆病者”ではないことを証明するため、フォッグは自ら実行してみせると豪語し、2万ポンドの大金を賭け、従者パスパルトゥー(イブラヒム・コーマ)と共に出発する。妙な成り行きから、女性ジャーナリストのフィックス(レオニー・ベネシュ)が同行することになり、3人の一行はドーバー海峡を渡って一路パリへ。果たしてフォッグたちは、80日後のクリスマスイブまでにロンドンに戻ることができるのか。

公開されたティザー映像には、ロンドンの資産家で世間知らずのフォッグが、80日間で世界を一周するという賭けをし、従者と女性ジャーナリストという地位も性格もバラバラな3人が体験する波乱万丈の旅の始まりの一端が収められている。アラビアの砂漠をラクダで進み、当時の最新技術であった熱気球や蒸気機関車が登場し、フォッグが見せるアクションも映し出されている。

(リアルサウンド編集部)

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