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岐阜県の住みここち(自治体)ランキング! 2位「大垣市」、1位は?

  • 2022.8.16
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大東建託は居住満足度調査を行い、「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2022<岐阜県版>」を発表しました。
大東建託は居住満足度調査を行い、「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2022<岐阜県版>」を発表しました。

大東建託は居住満足度調査を行い、「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2022<岐阜県版>」を発表しました。

岐阜県に住む20歳以上の男女9998人を対象に調査を行った結果、「住みここち(自治体)ランキング」1位は3年連続で「本巣郡北方町(もとすぐんきたがたちょう)」。2位は「大垣市」、3位は「不破郡垂井町(ふわぐんたるいちょう)」が選ばれました。

このランキングは、岐阜県の居住者を対象に、2019年~2022年の回答者数50人以上の自治体をランキング対象として集計しています。

3位:昨年7位からランクアップの「不破郡垂井町」

県の西部に位置する「不破郡垂井町」は、緑に囲まれた自然豊かな地域。古くから美濃国の中心として栄えた歴史文化あふれる街でもあります。町の中心にはJR東海道本線、国道21号線が横断するほか、スーパーマーケットなどの商業施設も充実。生活に便利な環境が整っています。

2位:自然環境や子育て支援が魅力の「大垣市」

県の南西部に位置する「大垣市」は、岐阜市や瑞穂市などと隣接しています。人口は県内2位の約16万人。市内には多くの一級河川が流れ、豊富で良質な地下水に恵まれています。また、同市では「子育て日本一」をスローガンに、様々な子育てサービスを提供。子育てに優しい環境がある点も、魅力と言えそうです。

1位:安定の人気を誇るコンパクトシティ「本巣郡北方町」

「本巣郡北方町」は、岐阜市や本巣市、瑞穂市と隣接しています。路線バスや国道157号、県道が走っており、岐阜市中心部や名古屋市までは1時間以内でアクセス可能。町内にはスーパーやドラッグストア、飲食店や医療機関などの施設が揃っています。

文:児玉 友梨

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