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19世紀、女性差別と闘いながらも生きた天才科学者のキュリー夫人をロザムンド・パイクが熱演!予告編が公開

  • 2022.8.16
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天才科学者キュリー夫人の半生を描く映画『キュリー夫人 天才科学者の愛と情熱』の予告編が公開された。(フロントロウ編集部)

『キュリー夫人』予告編が公開

映画『ゴーン・ガール』や『パーフェクト・ケア』などで知られるロザムンド・パイクが、天才科学者キュリー夫人の半生を描く映画『キュリー夫人 天才科学者の愛と情熱』の予告編が公開された。

主人公は、のちのキュリー夫人となるマリ・スクウォドフスカ。ソルボンヌ大学から女性差別を受け、研究の機会を与えられないでいたが、そんななか同僚の科学者であるピエール・キュリーと出会う。彼の支援で研究に没頭した彼女は、ラジウムとポロニウムという新しい元素を発見。彼女たちの研究はノーベル賞受賞を果たしたが、推薦状には夫の名前しかなかった。さらにその後、夫が事故死。また、彼女が発見したラジウムは癌細胞の治療に役立つ一方で、核兵器としても利用されるようになる…。

19世紀に女性というだけで差別を受け、正当な評価を受けることができなかったキュリー夫人の人生とは…?

本作にはロザムンドの他にも、アニャ・テイラー=ジョイやサム・ライリー、アナイリン・バーナードが出演。10月14日より、全国順次公開!

(フロントロウ編集部)

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