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地球最大の肉食恐竜「ティラノサウルス」は意外と鈍足だった!?/大人の教養 博識雑学2000

  • 2022.8.15
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※本記事は『大人の教養 博識雑学2000』から一部抜粋・編集しました。

ティラノサウルスは意外と「鈍足」だった

ティラノサウルスは意外と「鈍足」だった (C)Warpaint/PIXTA(ピクスタ)
ティラノサウルスは意外と「鈍足」だった (C)Warpaint/PIXTA(ピクスタ)

ティラノサウルスは白亜紀後期、北米に生息していた地球最大の肉食恐竜。体長約12メートル、体高4.6〜6メートルだったことが化石によって明らかになったが、走る速度については長年論争が繰り広げられてきた。

これまでの推定では、最高時速は18〜54キロ。世界最速の人間でも時速約37キロだから、仮に人間がティラノサウルスに追いかけられた場合、走って逃げるのは難しいとされた。しかし最新の研究で、ティラノサウルスは広く信じられているほど俊足ではなかったことが明らかになっている。英マンチェスター大学の研究チームによると、ティラノサウルスの走る速さは最高でも時速27キロ前後。それより速く走ると、足の骨が粉々に砕けてしまうそうだ。

著=雑学総研/『大人の教養 博識雑学2000』(KADOKAWA)

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