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超ガッカリ! 約1000人の男性と婚活した女性が出会った「残念な男性」3選

  • 2022.8.12
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婚活で約1000人の男性と出会い、年下夫を射止めたライター・かわむらあみりがお届けするコラム【結婚引き寄せ隊】連載第117回は、婚活していると出会う“男性”についてのエピソードです。なかでも、いまでも印象に残っている「婚活男性3選」その39をお届けします。

1. グチしか言わない男

【結婚引き寄せ隊】vol. 117

それは30代から40代の男女が集まる婚活パーティに参加したときのこと。アラフォーの男女が多い婚活会場は落ち着いた雰囲気で、自己紹介からパーティはスタートしました。

それぞれの参加者との自己紹介タイムはスムーズに進行。なかでも、「仕事ひと筋でプライベートの時間がなく出会いがない」と話していたサラリーマンの男性と意見が合い、その次のフリータイムではふたりで話すことになりました。

ただ、仕事ひと筋の男性ということもあって、仕事の話がメインに。その男性はこちらの仕事にはあまり興味がないようで、とにかく“俺の話を聞いてくれ”と言わんばかりの、自分語りが続きます。次第には、「残業が多くて本当はもうやめたいんだよね…」と言い出し、職場のグチが始まりました。

早くこの場を抜けて別の人と会話したい! と思いながらも、なかなか立ち去るタイミングを与えてくれません。まさか婚活パーティの場でグチを聞かされることになるとは思わず、意気揚々と出かけてきたテンションはすっかり冷めてしまいました。その後フリータイムが終了したためやっと解放されましたが、初対面の相手にグチをこぼすなんて、だから相手が見つかりにくいのかもと思ったのでした。

2. 暗がりに行きたがる男

それはシングルの30代の男女が集まる飲み会に参加したときのこと。とくに結婚したい人を集めた飲み会ではなかったため、どちらかというと「彼がほしいな」「もしいい人がいれば」「人脈作りのため」など、みんなの参加理由はバラバラです。

結婚相談所のお見合いやガチ婚活への参加が続いていた私は、たまにはちょっとカジュアルな場にも出向くことがあり、このときもそんなモードになっていたときでした。参加している男女も、肩に力が入りすぎない感じで、和やかに飲み会は進みます。

飲み会の時間も半分が過ぎた頃、ちょっと酔っ払ってきた参加者の声が大きくなったり、それぞれの席から笑い声が聞こえたり、賑やかな時間が続いていました。そんなとき、たまたまずっと同じテーブルについていたひとりの男性から「本当は酒が弱いのに楽しくて飲み過ぎた。一緒に外の風にあたりに行かない?」との誘いが。

実際、ちょっと足元がふらついていたので付き添おうと思いついていくと、ドアとは逆に向かうその男性。なぜか店の中で照明が届かない暗い階段の裏へ行きたがります。「どこ行くの?」と聞いてもニヤけるだけの男性にうんざりし、怖くなってすぐに飲み会の席へ戻りました。

ちょっと酔いがさめたのかバツの悪そうな顔で、その後席に戻ってきた男性。ドアと間違って暗がりへ行ったのか、何か話そうとして行ったのか、結局会話していないため真相はわかりませんが、へんな絡み方をする男性はないなと思ったのでした。

3. 趣味にハマりすぎる男

それは婚活サイトで出会った男性とふたりで会うことになったときのこと。もともとプロフィールのところに、仕事や趣味などが書かれてあったので、だいたいはどんな人なのかわかっていたつもりでした。

ある昼下がりにカフェで待ち合わせ、おたがいにコーヒーを飲みながら、話していると…思っていたよりも、その男性は趣味にかける気持ちが強過ぎることが判明。山登りが趣味だというその男性は、生活費のほとんどを山登りに使っていました。毎週末、「山登りに行く」という男性は、山登り費用はもちろん、山登り用にワゴン車までローン購入。

嬉々として山の話をしながら、「結婚相手は山登りに理解のある人がいい」など、毎週末山へ行くことが前提となっている話が繰り広げられ、あぜん。これはまだ落ち着くつもりはないし、結婚しても苦労しそうだなと思い、その後はパッタリと会わなくなったのでした。

婚活していると、いろいろなタイプの男性に出会うことがあります。ひとりが合わなくても、次には良い出会いがあることも! みなさんの未来に幸あれ!!

文・かわむらあみり

©SDI Productions/Getty Images ©Sergey Nazarov/Getty Images ©Artem Peretiatko/Getty Images

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