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超スッキリ…! 30代女性が成功した「同僚からの嫌がらせ」撃退テク3選

  • 2022.8.12
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職場のトラブルが原因で「仕事が憂うつで仕方ない」と思ったことはありませんか? 納得がいかないことがあってもグッと我慢したり、嫌味を言われても平気な顔をしたりしますが、それにも限界がありますよね。今回は30代女性の皆さんに、同僚からされた嫌がらせを撃退した話を聞いてきました。

そんなつもりはないのに「ウケ狙い」と陰口を言われた

「一人暮らしなので節約のため職場にお弁当を持って行ったんです。
すると、先輩から『家庭的だね』と褒められて。
その後、トイレに入ろうとしたら同僚のAが『あれって絶対男性ウケ狙っているよね』と私の悪口を言っているのが聞こえました。
次の日『Aさんに、お弁当作りはモテるためだと言われた』と先輩に泣きつくと、先輩はあきれてAに『どうしてそんなこと言うの?』と言い、Aは真っ青に。
陰口をうまく利用して、一泡吹かせることに成功しました」(美樹/31歳)

自分の悪口を耳にしても、そっと胸に納める人は多いのではないでしょうか。ただ、言われっ放しだと状況は変わらないので、こうして「同じ土俵に立たない」やり方で解決するのも一つの手です。言い返すと揉め事になり、心を消費してしまうので、相手が「行動を改めよう」と思うきっかけを与えるのもひとつの手です。

体調が悪いのに理解してもらえなかった

「月経がきたので、その日も痛みに耐えながら仕事をしていたんです。
でも、同僚は『生理は病気じゃないんだから、ぼんやりしないでね』と冷たい態度。
人によって症状は違うと知っているはずなのに…。
『薬を飲んだけどまだ効かないんです』と言っても理解してもらえませんでした。
そこで、上司に相談すると『月経が重くて体調が悪くなる人もいる、それを責めるのはハラスメントになる』と説明してくれて。
しぶしぶ納得する同僚の姿を見て、持つべきものは良き理解者だなと思いました」(絵里子/30歳)

よく「仕事とプライベートは別」と言いますが、きちんと人間関係が築けないと職場での意志疎通は難しくなります。そのため挨拶をきちんとしたり「少し休憩しませんか?」と声をかけて、積極的にコミュニケーションを取ることが大切。また上司を味方にするなら、自分の仕事に対する姿勢も求められるところです。

ちょっとしたミスを非難してくる同僚

「会議の資料を作った時、同僚に『間違っているじゃない!』と急に怒鳴られたんです。
しくじった私が悪いけど、そんな風に言わなくても…とムッとしていたら、同僚の書類にもミスが。
そこで、わざと『ここ訂正すべきですね!』と強い口調で厳しく指摘。すると『キツイ言い方しちゃってごめん』と同僚が謝ってきて。
ようやく言われた人の気持ちを理解したようでした」(香織/33歳)

仕事なので、もちろん失敗を厳しく注意されることはありますね。でも「物は言いよう」で、柔らかい言い回しをするだけでだいぶ印象が変わるはず。
言葉の威力がわからない人には、同じような返しでハッとさせましょう。
職場の雰囲気が悪くならないよう「私も言い過ぎたかな」とフォローすることも忘れずに。

以上、同僚からされた嫌がらせを撃退したエピソードを紹介しました。

職場で不快な思いをしても口をつぐんでしまいがちですね。でも、気持ちよく仕事をするため解決策を考えることは大きな前進となるはず。自分に合った方法を模索して、より良い環境で働きましょう。

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文・菜花明芽

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