1. トップ
  2. 池田エライザ&田口トモロヲ、大阪の名建築を巡り「東京と違って全てが大きい!」「大阪の新たな一面を見ることができた」

池田エライザ&田口トモロヲ、大阪の名建築を巡り「東京と違って全てが大きい!」「大阪の新たな一面を見ることができた」

  • 2022.8.12
  • 178 views
「名建築で昼食を 大阪編」は8月17日(水)より、全6話で描かれる (C)テレビ大阪
「名建築で昼食を 大阪編」は8月17日(水)より、全6話で描かれる (C)テレビ大阪

【写真】第1話では国の重要文化財「綿業会館」を訪問。二人は繊細かつ壮大な造りに感銘を受ける

8月17日(水)スタートのドラマ「名建築で昼食を 大阪編」(毎週水曜深夜0:00-0:30/テレビ大阪、深夜2:35-3:05/テレビ東京)のオンライン記者会見が8月12日に行われ、池田エライザ、田口トモロヲが出席。名建築でランチを楽しむ男女の姿を描いた「名建築で昼食を」は、甲斐みのりの「歩いて、食べる 東京のおいしい名建築さんぽ」が原案。2020年8月に東京を舞台にした連続ドラマ第1弾、2021年1月にはスペシャルドラマで横浜編が放送され、今回は大阪編(全6話)となる。田口は、建築模型士で“乙女建築巡り”が趣味の植草千明を、池田は千明に弟子入りしたOL・春野藤を演じる。

田口は、「そこに住んでる人の個性が建物を作るんだなという発見があって、新鮮でした」とコメント。大阪の名建築について「東京で見た建築と本当に違っていました。大阪の方の気質や、オープンなマインドが反映されている印象が強かったです。全てが大きい!見上げている名建築が多かったので、首が痛くなりました(笑)」と語った。池田も「東京とは規模の違うシャンデリアやアーチなど派手な内装もあったんですけど、厳かな空気が流れていました。大阪は、活気のある町というイメージでしたが、新たな一面を見ることができました」と話した。

撮影を重ねるにつれて、二人の息もより一層ぴったりになっていったという。池田は、「撮影が基本、私たちが動いているのに合わせてカメラが付いてきてくださるので、建築がよく見えるように、喋りながら二人で立ち位置を調整しあうのがどんどんうまくなってきたと思います」と振り返った。これには田口も「主役は名建築なので、僕たちはバイプレイヤーとしてカメラの中で動くということは心得ていました」とうなずいていた。

最後に田口は「何も考えずに見ていただいて、名建築の世界観に酔っぱらっていただければ」と話し、池田は「私は、“大大阪時代”が非常に興味深かったです。歴史的背景や、建築の一つ一つの美しさなどを楽しんで、癒やされてください」とアピールした。

元記事で読む
の記事をもっとみる