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生田斗真&濱田岳&橋本環奈共演“お風呂エンタメ”『湯道』に豪華11名のキャストが参戦

  • 2022.8.11
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生田斗真、濱田岳、橋本環奈が共演する“お風呂エンタメ”映画『湯道』(2023年2月23日公開)。このたび同作より新たに総勢11人の第2弾キャストが発表された。

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本作は、ご当地キャラ「くまモン」の生みの親で、『おくりびと』(08)などを手掛けた小山薫堂が2015年に提唱し、お風呂について精神や様式を突き詰める新たな道「湯道」をオリジナル脚本で映画化。「HERO」「マスカレード」シリーズの鈴木雅之が監督を務める。

建築家の史朗(生田)は、父が遺した実家の銭湯「まるきん温泉」をマンションに建て替えるために帰省。だが実家を引き継いだ弟、悟朗(濱田)は兄に反発し、銭湯の看板娘、いづみ(橋本)が兄弟の仲裁に入る始末。そんなある日、史朗はある出来事から弟に代わって「まるきん温泉」の店主を務めることに…。店を訪れる一人一人に笑いと幸せをもたらす“お風呂の魅力”に、史郎少しずつ魅入られていく。そんな「まるきん温泉」に訪れる常連客たちを演じるキャストが解禁された。

近所の料理屋を営む夫婦を戸田恵子と寺島進、フィアンセの父親に認めてもらおうと「ハダカノツキアイ」に挑む外国人を厚切りジェイソン、フィアンセの父親を浅野和之、仲睦まじい常連の老夫婦を笹野高史と吉行和子、全国のお風呂好きに知られるラジオDJをウエンツ瑛士、超辛口の温泉評論家を吉田鋼太郎、その敏腕編集者を朝日奈央、山奥でひっそりと暮らす老婆を夏木マリ、仙人と呼ばれるお風呂に詳しい謎の老人を柄本明が、それぞれ演じる。

豪華キャスト陣が演じる常連客と史朗たちは、お風呂を通じた交流をそれぞれに繰り広げていく。まるで湯気のように立ち上り、消えていく客たち、風呂の湯のように流れ続ける人間模様を描く本作の心温まる笑いと涙に、ぜひスクリーンでどっぷり浸かりたい。

文/サンクレイオ翼

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