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小出恵介、3つの時代を生きるウエディングプランナーに 主演作『Bridal, my Song』公開決定

  • 2022.8.10
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映画『Bridal, my Song』第1弾ポスター (C)2021『Bridal, my Song』製作委員会 width=
映画『Bridal, my Song』第1弾ポスター (C)2021『Bridal, my Song』製作委員会

俳優の小出恵介が主演する映画『Bridal, my Song』が、9月30日より公開されることが決定。予告編、ポスター、小出や板橋基之監督らのコメントが解禁された。本作でウェディングプランナーを演じる小出は「主人公の一途でエネルギッシュで愛に溢れた人生が、丁寧に描かれている内容になっていると思います」とコメントを寄せている。

【動画】小出恵介、3つの時代を生きる主人公を演じ分け! 『Bridal, my Song』予告編

近代の日本の結婚式の定番とされている、レストランウエディング、キャンドルサービス、ケーキ入刀。やがてライフスタイルの変化とともに結婚式も多様化が進み、現在のブライダル業界は顧客からのさまざまなニーズに応えながら競争を繰り広げている。

本作は、ウェディングプランナーとして、日本のブライダル産業の原点を生み出した実在の人物の半生を映画化。昭和55年、平成5年、令和2年、という3つの時代を舞台に、革新的なアイデアでブライダル業界に新風を巻き起こした主人公・今田秀(こんだしゅう)と、彼を支える仲間たちの挑戦の物語だ。

主人公の今田秀を演じるのは、『パッチギ!』『僕の彼女はサイボーグ』など映画・ドラマに多数出演してきた小出恵介。3つの時代を生きる主人公を巧みに演じ分けている。共演には、ドラマ・映画で幅広く活躍する渡辺大、お笑いコンビ・ラバーガールの大水洋介、NHK連続テレビ小説『まんぷく』『おちょやん』に出演した辻凪子、メンズノンノ専属モデルで若手俳優の水沢林太郎など個性豊かな俳優陣が名を連ね、さらにベテランの浅田美代子が作品に重厚感をもたらしている。

監督は、短編映画『おべんとう』でモントリオール世界映画祭ほか数々の映画祭にて高評価を受けた板橋基之。板橋監督にとって本作が長編映画デビュー作となる。音楽はロックバンド「ゴダイゴ」のリーダー・ミッキー吉野が担当。本作は横浜が主なロケーション地で、横浜を象徴するランドマークタワーや実際のウエディング会場が作品を華やかに彩る。

予告編は、「結婚式って、何だろう?」「結婚式は、もっと笑顔があふれて、驚きと感動があってもいいはずだ」という今田のセリフから始まる。そして、会社の創成期に今田と仲間たちがさまざまな困難や課題に挑戦していく姿や、感動的な結婚式の様子などが映し出されていく。最後は今田の「結婚式を変えたい。それが、私の使命である」という言葉で締めくくられ、ブライダル業界に新風を吹き込んだ主人公の熱い生き様に興味が高まる予告となっている。

ポスターは、敏腕経営者のオーラを放つ今田(小出)と、平成の時代に事業拡大のキーマンとなる彼の息子・竜(水沢)の2人を捉えたもの。横には「挑戦の先にーあなたの笑顔がある」というキャッチコピーが添えられている。

映画『Bridal, my Song』は、9月30日より全国順次公開。

コメント全文は以下の通り。

<主演俳優・監督・プロデューサーコメント全文>

■小出恵介(今田秀役)

この度は『Bridal, my Song』という素敵な映画に出演させていただき、とても嬉しく思います。

時は昭和から令和、ウエディングプランナーとして時代を跨ぎ、一生涯を結婚式に捧げた主人公の一途でエネルギッシュで愛に溢れた人生が、丁寧に描かれている内容になっていると思います。様々な形で皆さまに届きますことを、楽しみにしています!

■板橋基之(監督)

時代と共に変化するものがあります。結婚式もその一つで、昭和の頃の結婚式は新郎新婦のもの、というよりも両家親族の挨拶的な要素が大きく、それは堅苦しくて真面目だったと聞きました。そんな結婚式をいかにエンターテインメントにするか。それがこの映画の主人公が考え続けるテーマになります。既存を壊して新しいモノを生み出す時、周囲は反発し変化を求めません。でも、「結婚式はもっと面白くなる」と信じて挑み続ける姿は、どの仕事にも当てはまり共感できる部分があるのではないでしょうか。

そして主演には小出恵介さんをお迎えしました。小出さんと一緒に映画を作り上げられたのは、とても大切な時間となりました。プレジデント姿の立ち振る舞いがとても良いのです。小出さんの一本の芯の通った強さを、この作品で皆さんにも感じ取っていただけるのではないかと思います。

この映画は、結婚式の物語であり、仲間たちの物語でもあります。主人公が仲間たちと共に、新しい結婚式の時代を作り上げようと奮闘します。ブライダル業界で働く方々が観たら面白いと思いますし、もしかしたら会社経営者の方々が観ても共感できる映画かもしれません。愉快な仲間たちと、挑戦をしていく姿をお楽しみください。

■今野秀尊(エグゼクティブプロデューサー)

当社は2021年12月14日創立50周年を迎えたが、新型コロナウイルス感染症の真っただ中、何かを後世に残すことができたらと考えたとき、自分の原点は音楽と、映画だ。過去には吉岡里帆の主演の『ハッピーウエディング』の制作もしました。

こんな時期だからこそ再び映画を作ることを決心しました。日本のブライダルを演出という違う角度から見て頂き、結婚式という日本の文化を理解してもらえたらこんなに幸せなことはありません。

映画『Bridal, my Song』予告編

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