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愛情が薄れない♡結婚後もラブラブでいるための習慣

  • 2022.8.9
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結婚してすぐにパートナーに対する不満を漏らす人がいる一方で、何年経ってもラブラブなままの人もいます。

もしかすると、日常的にお互いの愛情を強める工夫があるのかも。

そこで今回は、愛が薄れない夫婦に共通することをご紹介します。

一緒にご飯を食べる

「妻を尊敬しているところでもあるんですが、僕がどんなに仕事で遅くなっても、夕食を食べるときは同じ食卓についていてくれます。
基本的には一緒に食べますが、妻が待っていられなくて、先に食べてしまうこともあるんです。
でも、そんなときも僕にご飯の用意をして、自分はお茶だけ飲みながらその日あったこととかを聞いてくれますね」(33歳男性/映像)

共働きの夫婦は、職業次第で3食バラバラになることも珍しくありません。

でも、食事の時間は一番リラックスして話ができるタイミングでもあります。

それを分かっているからこそ、必ず一緒に夕食の席についているのでしょう。

普段から気兼ねなく話せる関係なら、隠し事をせずに相談し合うことができそうですよね。

行ってらっしゃいのキスでお見送り

「特別なことをしているわけじゃないと思いますが、毎日行ってらっしゃいのキスでお見送りはされますね。
妻は自分より後に出るので、用意が途中でも出かけようとしたら必ず玄関まで来てくれます」(30歳男性/不動産)

毎日繰り返していて、本人たちは当たり前と思っていても、傍からは愛情が満ちていると分かる習慣こそ、関係を良好に保つ秘訣かも。

結婚生活が落ち着く一方で、日々仕事や家事に追われ、言葉を交わさないままに一日が終わるという夫婦も意外と多いのです。

そんな中、毎日1回はスキンシップがあるのなら、パートナーとのつながりを忘れずにいられるはず。

一緒にお風呂に入る

「妻が生理のときとか、どちらかが帰りが遅くなっちゃったりする日以外は、基本一緒にお風呂に入っていますね。
別に目的があるわけじゃないけど、なんとなく一緒に入ってます。
妻も監視してるつもりはないと思いますけど、浮気はできないなって考えたりします(笑)」(32歳男性/教育)

毎日裸を見られる可能性があるなら、確かに浮気がバレる可能性は格段に高くなるもの。

とはいえ、それを狙ってのことでないとしても、ラブラブ具合が伝わってくる習慣ですよね。

一緒に入ることに義務感を覚えず、当然のこととして近い距離にいられるのも、深い愛情があるからこそと言えるでしょう。

毎日の習慣が愛情を保つ

ずっとラブラブな夫婦には、やっぱりなにかしら理由があるようです。

それを努力と捉えていなくても、つながりを保ったり、再確認したりできる工夫は大切なのですね。

大好きな人との関係を良好に長続きさせたければ、日常の中に愛情を示し合う機会を作ってみるのがおすすめです。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)

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