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渡邊圭祐がドラマ初主演 “読むと胃が痛くなる”漫画を実写ドラマ化「とてつもなくリアルに寄り添っている」<チェイサーゲーム>

  • 2022.8.9
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渡邊圭祐主演「チェイサーゲーム」がスタートする (C)「チェイサーゲーム」製作委員会
渡邊圭祐主演「チェイサーゲーム」がスタートする (C)「チェイサーゲーム」製作委員会

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9月8日(木)から、木ドラ24「チェイサーゲーム」(毎週木曜夜0:30-1:00、テレビ東京ほか ※BSテレ東・BSテレ東4Kは毎週火曜夜0:00-0:30)が放送されることが決定。渡邊圭祐が主人公・新堂龍也を演じ、同作でドラマ初主演を果たす。

同作は、「NARUTO ーナルトー ナルティメット」シリーズや「鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚」など数々の人気作の開発を手掛けたゲーム会社・サイバーコネクトツーが制作し、クリエイティブ業界を中心に波紋を呼んだ漫画「チェイサーゲーム」を実写ドラマ化したもの。ゲーム開発会社を舞台にした、夢・苦労・葛藤が渦巻くお仕事奮闘ドラマとなっている。

変革の時代の中、働く全ての人が共感できる物語

ゲーム開発会社「ダイナミックドリーム」で働く主人公・新堂龍也(渡邊)は、入社9年目にして中間管理職のプレイングマネージャーへの昇進を果たす。しかし、やる気に満ち溢れる龍也を待ち受けていたのはひと癖もふた癖もあるメンバーばかり。

もうすぐ発売の新作ゲームが、主役声優のパパ活疑惑で大幅な変更を迫られたり、発注元のプロデューサーの終わらないパワハラに悩まされたりと、問題は尽きない。理想と現実のギャップに徐々に悩み始めた龍也はある決断をする。

新堂龍也役/渡邊圭祐コメント

新堂龍也を演じさせていただきました渡邊です。とてつもなくゲーム開発会社のリアルに寄り添っているであろう原作の実写ということで、心は躍りましたが、現実味のある物語だからこそワクワクする展開は多くはないかもしれません。

ただ、リアリティー溢れる物語な分、たくさんの個性溢れるキャラクターの皆さまが彩ってくださっています。そんな同僚に振り回されながら、葛藤して成長していく凡人・龍也をご一緒に見守っていただけるとうれしいです。

原作・松山洋(株式会社サイバーコネクトツー)コメント

「読むと胃がキリキリと痛くなる」とゲーム業界関係者から言われ続けた本作がついに実写ドラマ化です!ドラマ化にあたって私自身も原作者として脚本家・監督と一緒に何度も打ち合わせを重ねた上で作り上げた(最適化された)脚本になったと思います。(舞台となるゲーム会社の社名はCC社からDD[ダイナミックドリーム]社に変更されていますが、登場人物の名前はそのままです)

また本ドラマ撮影の際のゲーム会社の風景はサイバーコネクトツー東京スタジオが実際に使用されています。なのでかなりそのまんまリアルなゲーム会社の現場の姿が映し出されていることになります。

制作スタッフの皆さんと一緒に作り上げてきたドラマがついに放送です。ゲーム業界に対するなんの予備知識が無くてもゼロから楽しめる“お仕事ドラマ”になっていると思いますのでぜひ楽しんでください。「見ると胃が痛くなるゲーム業界お仕事ドラマ」発進です!

監督/脚本/プロデューサー・太田勇(テレビ東京)コメント

とにかく“生々しい”お話です。お仕事ものドラマというと、ある日突然社長になっちゃったり、社内でクーデターが起きたりと、話が大きくなりがちですが、このドラマは真逆です。

30歳のちょっと遅れて管理職になった一人の若者が、サボり癖のある年上の部下に手を焼いたり、やる気のない若手社員に悩まされたり、取引先のハラスメントに悪戦苦闘する日々を描いた話です。舞台はエンタメ業界ですが、どの職場でも似たようなことは毎日起こっていると思います。

第3話では、トランスジェンダーのインターン生の話をテーマにしていますが、実際のトランスジェンダーの方に演じて頂いています。その方に脚本監修にも入って頂き、何度も意見交換をしました。

ゲーム業界のリアルに関しては松山洋社長と何度もミーティングをさせて頂きました。全話通じて、リアリティーのある話になっていると思います。

主演の渡邊圭祐くんは、以前別の現場で一緒になったのですが、キラキラとした見た目とは裏腹にとにかく普通の感覚を持っている方で、ずっと気になる存在でした。主人公・龍也は凡人です。そんな龍也を渡邊くんであれば、自分ごとに置き換えて演じてもらえると思い、オファーさせて頂きました。

「チェイサーゲーム」あらすじ

ゲーム開発会社「ダイナミックドリーム」で働く主人公・龍也は、中学時代からの夢だったゲームクリエイターとして日々仕事に励んでいた。そんな中、入社9年目にして中間管理職のプレイングマネージャーへ昇進する事になった龍也は、開発中である新規タイトルのプロジェクトを引き継ぐことに。

しかし、そのプロジェクトは異例と言えるほどに制作が長期化していた。不思議に思った龍也が原因を探ると、誰かに妨害されていることが判明。果たして、龍也たちはこのプロジェクトを無事に成功させる事が出来るのか…!?

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