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夏の日差しに映える軽やかなグロウスキン&グリッターアイズで、夏メイクを全力でエンジョイ!【メイクレシピ:HARUKI】

  • 2022.8.9
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カラーラインでブラウンメイクにひとさじの清涼感を。

今回、灼熱の太陽が煌めくハイサマーにぴったりなメイクプランを紹介してくれたのは、IUNLEASHディレクター、モデルとして活躍するHARUKI(ハルキ)さん(Instagram: @haru__ki15)。「この夏は、フェスに旅行にイベントが盛り沢山。メイクもシチュエーションに合わせて色々楽しみたいと思っています。ハマっているのはブラウン。ブラウンメイクは、肌のツヤ感や目元のキラキラでヘルシーに楽しむのが今っぽいなと思います。そこに差し色になるカラーラインをプラスするのがお気に入り。EPISODE BEAUTICSのカラーラインは、絶妙なカラーラインナップとパキッとした発色が魅力で、 さっと引くだけでおしゃれ度がグンとアップします。今日はミントグリーンで涼しげに仕上げてみました」

 

(上から時計回りに)SENSE ユーズフルグロウアイカラー ビジュー、NARS デュオアイシャドウ 5324、同5338、メイベリン ハイパーシャープ ライナー R、EB カラーリキッドアイライナー 04、セルヴォーク インディケイト アイブロウパウダー EX01、STILA Huge Extreme Lash Mascara Black、M·A·Cフォルス ラッシュ マキシマイザー

ブラウンアイは、グリッターの質感で今っぽくアップデート。「まずアイホール全体に、SENSEのグリッターをのせます。NARSのパレットのブラウンを目のキワと下目尻のキワにぼかします。目尻だけにメイベリンの黒のリキッドライナーで長めにラインを引いてから、その上にミントグリーンのアイライナーを重ねました。」まつげはバサバサにしたいから、下地使いでしっかりボリュームアップ。「M·A·Cのマスカラ下地は、しっかりボリュームが出るのにカールキープ力もあるところがお気に入りです。その上にStilaのマスカラを重ねます。黒が濃くて目元の印象が強くなります。眉は、ハリウッドブロウリフトで毛並みを整えているから、足りないところをセルヴォークのパウダーで少し埋める程度でOK」

 

極薄ベールをまとったヘルシーなグロウスキン。

夏は特に肌をストレスフリーに保ちたいので、ベースメイクは薄く薄くレイヤードするのがポイントだそう。「クマやくすみも無理にカバーしようとすると厚塗りになってしまうので、気にしすぎないようにしています。ラゴムの日焼け止めは、みずみずしくベタベタしないテクスチャーがお気に入り。よく伸びるので、塗り直しても肌が息苦しい感じになりません。NARSのクッションファンデは、カバー力があるのにナチュラルで素肌そのものがきれいになったように仕上がります。パフにファンデをつけすぎないように気を付けて、肌を軽く押さえるようにつけています。仕上げに、イニスフリーのパウダーをふんわりと。皮脂をコントロールして自然なつやが出るので、夏は特に手放せないアイテムです」

 

(左上から時計回りに)NARS ナチュラルラディアント ロングウェア クッションファンデーション 5882、ラゴム サンジェルプラス SPF50+PA++++、イニスフリー ノーセバム モイスチャー パウダー N

夏っぽいヘルシーな印象を底上げするのは、ゴールドパールの効いたハイライト。「ハイライトは、Tゾーンと頬骨の高い部分にブラシでふわっとのせています。実際に日焼けしていなくても、太陽が似合う日焼けっぽいニュアンスの仕上がりになります。今年は、久しぶりにチークも復活させたいなと思っています。ブラウン系チークで大人っぽいメイクに挑戦してみたいな」薄ベースに耐えうるピカピカの素肌をキープするためには、発汗による代謝促進が効果大とのこと。「毎日必ず湯船につかるのはもちろんのこと、サウナやよもぎ蒸しにも定期的に通っています。水をたっぷり飲んで汗をかくことを意識するようになってから、肌の調子がグッとよくなりました」

 

ブラウンリップが醸し出すさりげないこなれ感。

リップは、TOO FACEDのマットブラウンをチョイスして、ヘルシーな中にも大人っぽくこなれた印象に。「TOO FACEDのリキッドリップは、はっきりしたブラウンの発色と、マットなのにカサカサしないなめらかな仕上がりが、今の気分にぴったり。ボリュームアップ効果もあって、唇がぷるんとして見えるのもポイント高いです。しっかり発色するので、きれいに輪郭をとってから内側を塗りつぶすように仕上げています。マットリップの完成度を高めるためには、仕込みが肝心。夏は冷房や日焼けで唇が荒れやすいので、縦じわや皮むけをケアするための下地が欠かせません。キュレルのリップクリームは、べたつかずしっかりうるおうので下地にぴったりです」

 

(上から)ニュクス プロディジューオイル、キュレル リップケアクリーム、TOO FACED メルテッド リキッド マット ロングウェア リップスティック セル アウト

ツヤ肌にこだわるなら、ボディやヘアの保湿も抜かりなく。「夏は肌見せが多くなるから、ボディのお肌もやっぱりツヤツヤにしたいですね。ニュクスのオイルは、全身の保湿だけでなく、ヘアのスタイリング剤としても香水としても使える万能アイテム。ヘアは、最近レイヤーを入れたので、オイルをササッと毛先になじませるとまとまりがよくなります。全身がほんわか甘い香りに包まれて、ハッピーな気分になります」ヘアメイクさんにしてもらったメイクを自分で再現してみたり、ピンタレストをこまめにチェックしたり、メイク研究に余念がないのは流石。「シンプルなファッションに遊び心のあるカラーメイクを合わせるのが好きなんです。そのバランス感覚をお勉強中です!」

 

HARUKI’S RECIPE

・目元は煌めきブラウンに差し色グリーンでひとひねり
・素肌そのもののツヤ感を意識したフレッシュスキン
・マットなブラウンリップは保湿で下処理をていねいに

 

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