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暴露数「7・12」の恋人としてオススメの相手は? 人気占い師・法演がファン20名を鑑定

  • 2022.8.8
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8月7日(日)の夜、テレビで人気の占い師・法演さんによるインスタライブが行われました。

公式インスタグラムのアカウント(@hoen_pr)で配信された1時間のライブでは、事前に募集した質問の中から20問に回答。フリップ芸の芸人さんさながらにスケッチブックをめくり、たくさんの質問にテンポよく答えていきました。

■質問の内容は恋愛、仕事、自分自身etc.
20個あった質問の内容は、暴露数で観た「気になる相手との相性」や「アプローチの仕方」から「天職」「仕事を始めるうえでのアドバイス」「自分を好きになるには?」「金運アップの方法」など実に様々。

また「暴露数が2つあるのは、誰でも2つの性質を持っているということ?」といった暴露数にまつわる質問もあれば、「最近、一番うれしかったことは?」のような純粋な法演さんへの質問も飛び出しました。

ひとつひとつの質問に、丁寧かつスピーディーに答えていく法演さん。終始笑みを絶やさず、ときに爆笑しながら話すので、視聴しているこちらまで楽しくなってきます。

■当日の質問への回答を少しだけ
法演さんが答えた質問の中で、特に気になったものをいくつかご紹介しましょう。……とその前に「暴露数」について簡単に説明します。

【暴露数とは?】
法演さんのオリジナル占術「MITSURI」に用いる数字。「MITSURI」で占う際は、生年月日から12種類の「暴露数」を導き出し、本当の自分「黒密裏」と、眠っている才能「白密裏」から、現在・過去・未来を紐解いていきます。

「暴露数」が何だかわかったところで、質問とその回答を少しお届けします。

◎暴露数が2つあるのは、誰でも2つの性質を持っているということ?
その通り、とのことです。例えば、法演さんの暴露数は、細かいところにこだわる「7」と雑で適当な部分がある「12」の2つ。「7」を持っているために、小心者でウジウジしている法演さんもいれば、「12」の影響で、人前で雄弁に話せる法演さんもいるのだそう。

明るく振る舞えるときもあるし、家に引きこもっていたいこともある。そんな矛盾した2つの性質のうち、そのときどきで、どちらが前に出てきているか、というだけの話だとか。

1人の人物が明るくなったり、引っ込み思案になったりするのは決しておかしいことではなく、「どちらも私なんだな」と思うようにすればいいそうです。

◎暴露数が「7・7」のように同じだと、よりその個性は強くなる?
「2つの暴露数が同じ人」に関しては、法演さん自身、かなり研究をしているそう。個性が一段と強く出るというよりは、ねじれて出てくるとのことです。

例えば、アナウンサーの安住紳一郎さんの暴露数は「7・7」なのでちょっと変な人、と法演さん。テレビではレアパターンと言っているけれど、変わった人なんだなと思っていれば間違いないようです。

ちなみに法演さんは以前、番組で暴露数「8・8」の人に「シンプルな天才タイプ」と伝えていました。

◎法演さんと同じ暴露数「7・12」。恋愛相手はどういう人がオススメ?
暴露数が「7・12」の人は、母性本能をくすぐると同時に、自分(質問者)に興味がなくて、1人で生きていける相手を選ぶといいそうです。

「7」を持つ人はかまってほしいけれど、仕事やプライベートをあれこれ詮索されるのが苦手なので、自分に興味を示さない人と付き合ったり、結婚したりするとうまくいくとか。

法演さんのご主人は、もともとの職業であるライターをしていることは知っているけれど、なんと占い師として活躍していることはたぶん知らない、と法演さん。「東京に何しに行ってるんだろう?」って思ってるはず、と笑います。

それは、さすがに知らなさすぎでは? と驚きますが、とにかく、あれこれ聞かれると鬱陶しいので、それくらい放っておいてくれて、勝手に生きていってくれる人がパートナーだと楽なよう。

なお、「7・12」の人にオススメの相手は「9」を持っている人とのこと。例えば、相手(7・12)が「この映画を観たい」と言っても、「興味ないから友達と行ってきて」と言う一方で、自分(9)が観たい映画には一緒に来てほしがるような人がいいみたいです。

こちらの質問については、筆者も「7・12」を持っているので、なるほどーと思いました。いちいち詮索されないの、本当に大事です!

■楽しすぎて、あっという間の1時間
法演さんはこの他にも、「暴露数が2・9ですが、好きな人にどうアプローチすればいい?」「6・7を持っています。天職は?」など、幅広い内容の質問に一問一答形式で答えていきました。

開始前は20問って多いかな? と思っていたのですが、法演さんのトークが楽しくわかりやすいので、1時間があっという間。人の質問への回答を聞いていたにも関わらず、まるで自分が占ってもらったかのように充実した時間を過ごせました。

質問が選ばれた人は、さらに楽しめたかも!? 今回のインスタライブでピックアップされなかった質問も、今後インスタのストーリーで答えていくそうなので、ちょこちょこ チェックしてみるといいかもしれません。

そして、インスタライブ中、法演さんが「またやりたい」と口にしていたので、きっと第2弾もあるはず(?)。その日が来るのを、どうぞお楽しみに!

■法演公式サイト:法演の「MITSURI」

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