1. トップ
  2. 「タマネギ」の甘さはイチゴと同程度!?/大人の教養 博識雑学2000

「タマネギ」の甘さはイチゴと同程度!?/大人の教養 博識雑学2000

  • 2022.8.8
  • 407 views

京都には「銅閣」も存在する!?

地球は毎年5万トンずつ軽くなっている!

牛乳は季節によって味が違う!?

などなど、 あなたは知っていましたか?

知っていると思わず誰かに話したくなる、文化・社会・サイエンス・地理・歴史・ワールド・芸術・生活・スポーツなど、古今東西の幅広いジャンルの雑学ネタをたっぷりご紹介します。情報にあふれた今の世の中で知っておきたいお役立ち情報が満載。

文系理系じゃくくれない「大人の教養」が、日々の会話やちょっとした雑談に役立つはずです!

※本記事は『大人の教養 博識雑学2000』から一部抜粋・編集しました。

「タマネギ」の甘さはイチゴと同程度!?

「タマネギ」の甘さはイチゴと同程度!? (C)kimtoru/PIXTA(ピクスタ)
「タマネギ」の甘さはイチゴと同程度!? (C)kimtoru/PIXTA(ピクスタ)

タマネギは生のままで食べると辛いが、炒めることで辛さは感じられなくなる。じつはタマネギには、もともと甘み成分の糖類が含まれている。その量は100グラムあたり7〜8グラム。野菜の中では断トツで、イチゴと同程度の甘みが含まれている。

炒めると甘みが感じられるようになる理由には、二つの説がある。一つは、生の状態だと、タマネギに含まれている強い辛み成分によって甘みが隠されているが、火を加えることで辛み成分が揮発したり、分解されて弱まったりしたぶん、甘みが目立ってくるという説。もう一つは、加熱しながらかき混ぜることでタマネギの細胞が壊れ、甘み成分が外に出て舌に触れやすくなるという説である。

著=雑学総研/『大人の教養 博識雑学2000』(KADOKAWA)

元記事で読む
の記事をもっとみる