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佐野玲於「恋人は作れないです」“ゾンビパンデミック”の世界での恋愛観を告白<生き残った6人によると>

  • 2022.8.5
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佐野玲於がキュートな表情で“ゾンビポーズ” ※2022年ザテレビジョン撮影
佐野玲於がキュートな表情で“ゾンビポーズ” ※2022年ザテレビジョン撮影

【写真】横顔がクールな佐野玲於

佐野玲於(GENERATIONS from EXILE TRIBE)が出演する、桜田ひより主演のドラマ「生き残った6人によると」(毎週火曜夜1:28-1:58ほか、TBSほか)が、8月9日(火)よりスタートする。本作は、“ゾンビパンデミック”と“シェアハウス恋愛”を掛け合わせた山本和音原作のサバイバルラブコメディー。佐野はカリスマCEOの経歴から、共同生活の運営方針を考えるリーダー的存在になりながらも、どこかうさんくさい会社経営者のれんれん役を務める。このたび、取材会に参加した佐野がドラマを通して感じたことや、撮影現場での裏話を語った。

“ゾンビパンデミック”דシェアハウス恋愛”

ドラマの舞台は、成田空港に到着した一機の航空機を皮切りに、千葉県内にパンデミックが広がった日本。街じゅうにゾンビがあふれかえる中、ショッピングモールへと逃げ込んだ男女は、極限下で芽生える「こんな時だからこそ、恋がしたい!」という切実な思いにより、吊り橋効果も相まって、予測不能な恋愛の渦へと巻きこまれていく。

同ドラマには、桜田、佐野をはじめ、中村ゆりか、倉悠貴、高石あかり、八木アリサ、田中光輔、佐々木舞香(=LOVE)、大貫勇輔が登場し、個性豊かなキャラクターを演じている。

佐野玲於が“家いらない説”を熱弁!

この日、役衣装で登場した佐野は、ドラマの撮影現場となった“無人のショッピングモール”について「とてもワクワクしましたね!初めて終電を逃した時のような、小学生の時に初めて一人で電車に乗った時のような、友達の家に初めて泊まった時のような、そういう感覚に近い現場でした」と撮影時の思いを自身の経験と重ねて明かし、「ショッピングモールは本当にいろいろなものがあるので、実際にも住めそうだなって思いましたね」と振り返った。

しかし、「ショッピングモール以外ではどんな場所に住みたいですか?」と尋ねられると、「以前、ラジオでも話したんですけど、『家いらないんじゃない?』っていう話になったことがあって(笑)」と笑顔で告白。

続けて、「個人的にいつか海外でバックパッカーをやってみたいという思いがあって…あと、このお仕事をしていると家にいる時間も少ないんですよね。実際に家にいる時間も計算したんですよ」と“家いらない説”を熱く語り、会場を驚かせた。

佐野玲於がドラマ「生き残った6人によると」の囲み取材に登場 ※2022年ザテレビジョン撮影
佐野玲於がドラマ「生き残った6人によると」の囲み取材に登場 ※2022年ザテレビジョン撮影

佐野玲於の意外な一面がチラリ

本作のみどころのひとつでもある“ゾンビパンデミック”の世界。佐野は、「(実際に起きたら)めちゃくちゃパニックになると思います。僕、ゾンビ映画とか、音がバンッ!ってなるような驚かされる作品って苦手なんです。なので、(ドラマのように)恋愛はできないと思いますし、一番最初に死んじゃうと思いますね」と意外な一面をのぞかせた。

また、「恋人を助けるために男性側が先に死ぬというシーンが映画でよくあると思うんですけど、僕は絶対最後に生き残りたいって思っちゃうんですよね。なので、そういう状況では恋人は作れないです」と明かした。

最後に佐野は、「このドラマには、夜に放送しているからこそワクワクするような要素がたくさんあると思います。悪いことをしているわけじゃないんだけど、悪いことをしているような、非現実的な感覚を体験できますし、そこから恋に発展していくというポップな展開も楽しんでいただけたらと思います」と放送を楽しみにしているファンにメッセージを送った。

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