1. トップ
  2. 山田涼介『親愛なる僕へ殺意をこめて』クランクイン 猛暑でも笑顔で「さすがに暑いよ~」

山田涼介『親愛なる僕へ殺意をこめて』クランクイン 猛暑でも笑顔で「さすがに暑いよ~」

  • 2022.8.5
  • 99 views
『親愛なる僕へ殺意をこめて』(c)フジテレビ

10月期のフジテレビ系水10ドラマ『親愛なる僕へ殺意をこめて』で主演を務める、Hey! Say! JUMPの山田涼介がクランクインした。

本作は、『週刊ヤングマガジン』(2018年5月~2019年8月/講談社)、WEBコミック配信サイト「コミックDAYS」(2019年8月~2020年9月/講談社)で連載され、累計発行部数130万部を突破する同名コミックが原作。連続殺人犯を父に持つ主人公の大学生がある日、自らが二重人格であることを悟り、“もう1人の自分”が殺人を犯しているかもしれないと底知れぬ不安にかられ、真相を明らかにしようと決意。そこで驚がくの事実が次々と白日の下にさらされる、どんでん返しのストーリー展開が見どころの二重人格サスペンスだ。

夏の暑い日差しが降り注ぐ快晴の下、スタッフから「浦島エイジ役の山田涼介さんです!」と紹介されると、山田は「よろしくお願いします!」と笑顔であいさつをし、番組スタッフから大きな拍手が贈られた。撮影は、エイジが大学のキャンパス内を駆け抜けるシーンからスタート。総合演出を務める松山博昭監督と、本番に向けて表情や細かい動きなどを念入りに確認していき、撮影に挑んだ。

クランクイン当日は肌を刺すような日差しの猛暑だったが、役衣装は秋の装いのため、長袖の上にさらに上着を着用していた山田。カメラの位置を変更し、何度もキャンパス内を走り抜けるシーンの撮影を重ねていくと、みるみるうちに全身汗だくに……。カットがかかると、すぐさま上着を脱いで汗を拭い、「さすがに暑いよ~」と漏らす一幕もあったが、その表情は終始爽やかな笑顔をのぞかせていた。そんな山田は「みんなで力を合わせてこの暑い夏の撮影を乗り越えていきたい」と、夏の暑さにも負けず、チーム一丸となって撮影に臨む意気込みを力強く語った。天候にも恵まれ、撮影初日となったこの日の撮影は、山田を中心に終始和やかな温かい雰囲気で終了を迎えた。

■山田涼介(浦島エイジ役)コメント

とうとうクランクインということで、まだ真夏なのですが、みんなで力を合わせてこの暑い夏の撮影を乗り越えていきたいです。いいドラマを作り上げたいと思っているので、10月スタートの『親愛なる僕へ殺意をこめて』を、ぜひ楽しみにしていてください。撮影頑張っていきます!

(リアルサウンド編集部)

元記事で読む
の記事をもっとみる