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“日本のトイレ×ブラッド・ピット”は最高らしい、『ブレット・トレイン』はコメディ!海外からの評価は上々

  • 2022.8.3
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ブラッド・ピット主演作『ブレット・トレイン』を一足先に鑑賞した海外の映画批評家の反応まとめ。(フロントロウ編集部)

『ブレット・トレイン』海外ファンの反応は?

伊坂幸太郎の小説『マリアビートル』を原作に、『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』や『デッドプール2』のデヴィッド・リーチ監督がメガホンを取ったハリウッド映画『ブレット・トレイン』は、アメリカで8月5日に劇場公開。そしてすでに、一足先に本作を鑑賞した映画批評家などから感想があがってきている。

約2時間の本編は長いとする声はちらほらあるものの、何も考えずに見られる楽しいアクションコメディな立ち位置の作品として良い評価を受けている。そしてとにかく、主演ブラッド・ピットの演技の評判が非常に高い!

米IndieWireは本作のレビューのなかで、「『ブレット・トレイン』は良い映画ではない」とバッサリ。しかし続けて、「しかしピットは本当に楽しんでいて、ブリーフケースのせいで彼がバッドバニーと戦う時や、日本のトイレの乾燥ドライヤー機能で髪を整える時に彼から発せられるエネルギーは、私たち観客も楽しんでいるのだと納得させるのに十分な魅力がある」と、本作の雰囲気のなかで生き生きと演技をしたブラッドを絶賛している。その他にも、多くの批評家が本作を笑って楽しんだ。

映画批評家のコートニー・ハワード

「『ブレット・トレイン』は電車が舞台の『パルプ・フィクション』で、少しの『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』もある。200マイル毎時のクエンティン・タランティーノ。ブラッド・ピットがコメディをやっていて、バスター・キートンやジャッキー・チェン風のドタバタアクションは楽しい時間」

映画ジャーナリストのマギー・マ

「『ブレット・トレイン』にはとても多くのキャラクターと俳優が登場する!驚きっぱなしだった。多くのことが起こる。残忍な死の数々は記憶にあるけど、戦いはあまり覚えていない。ブラッド・ピットは面白い。彼はもっとコメディをやるべき」

映画批評インフルエンサーのシドニー・ヴォルペ

「『ブレット・トレイン』は私がそうなって欲しいと思っていたものそのまま。最初から最後まで本物のアクションコメディ。ガイ・リッチーの雰囲気もあちこちにある!痒いところに手が届くおかしなアンサンブルスリラー」

アメコミYouTuberのマシュー・ラモス

「『ブレット・トレイン』はおもしろい!脚本は素晴らしいし、アクションには目を見張る。思いきっているし、笑える。ブラッド・ピットはこの役を見事にやりきった。私にとっては少し長かったけど、全部を楽しんだ。期待していなかったんだけど、クレイジーなカメオ出演も何人かある」

映画批評家のオースティン・バーク

「『ブレット・トレイン』は素晴らしいキャストたちを利用し、興奮を届ける。驚くことに、これはよく作られたアクションと、内容てんこ盛りのプロットを組み合わせた面白い時間だった。予想外のこともあった…」

『ブレット・トレイン』の日本公開は、9月1日。

(フロントロウ編集部)

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