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人と差がつくプレッシャスな香水とは?(Kyoko Muramatsu)

  • 2015.10.17
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あ、あの人この香水つけてる・・・・・・。とすぐわかってしまうのではなく、自分だけの香りを手に入れたい。そんな人におすすめなのが、最近話題のプレッシャス香水。最近エディターたちがはまっている香水をご紹介。

ヒーリーのグリーンアーモンドの香り。

グリーンアーモンドの花の香り。そのフレッシュだけど青っぽい甘さを感じさせるこの“L’Amandiere”はまだ人がつけているのを嗅いだことがない、新鮮さが漂います。調香士はジェームズ・ヒーリー。最近エディターが注目している英国発のニューフェイス。肌につけるとその人それぞれで香りが変わってくるのも、また、他の香水と重ねあわせて香りに変化がつけられるのもお気に入りの所以。

トム フォードが思い描く砂浜とは。

ここ最近人気のある“塩”系の香り。そのなかでも、色っぽさ随一なのが、この“コスタ アジューラ”。フレッシュななかに、スパイシーな官能っぽさがただよい、トムの理想のビーチがおもわず目に浮かぶような・・・・・・。天然のエッセンシャルオイルを贅沢に配合していてこれまたプレッシャス。こちらも異なる香り同士でのレイアリングができ、さらにディープにも、フレッシュにもシフトが可能。

プレッシャス香水の深き世界へ誘います。

10月28日発売の『VOGUE JAPAN』12月号では、プレッシャスな香水をさらに深くフィーチャー。調香の技、香料の選別、見目美しいボトル。すべてにおいて高水準でなければ生まれ得ない香りがそこには漂います。ディープな香りの世界に浸りたい方、是非お読みください。

参照元:VOGUE JAPAN