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ノーファンデでOK! 美容好き厳選「肌がきれいに見える新作日焼け止め」4選

  • 2022.7.29
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紫外線対策として夏のフェイス用UVケア(化粧下地・日焼け止め)は必須。UV対策がしっかりできるのに加えてトーンアップやカラーコントロールなどができたらベースメイクの仕上がりや化粧ノリが変わってきますよね。今回は肌のトーンアップなどプラスワン機能が備わっていて、紫外線対策もしっかりできるフェイス用UVケアを4ブランドご紹介します。赤ら顔や肌のくすみ、血色が悪いなどの肌悩み対策にもなりますよ。

ビーチフレンドリー処方でくすみや毛穴をカバーするフェイス用UV

近年、サンゴ礁に影響を及ぼし海の環境破壊につながると、特定の成分を含む日焼け止めの持ち込みを制限する国やビーチ、地域があります。

まずご紹介するのは一部の国・地域・ビーチの規制に配慮した設計の「ビーチフレンドリー処方」のフェイス用UV「アリィー クロノビューティ カラーチューニング UV 01 ENNUI PURPLE(¥1,980)(編集部調べ)」。

1本でUVカットや顔色補整効果による、クマ・くすみ・色ムラまでカバーできると今、話題のアイテムです。最近ではマスク生活により、リラックスデーは化粧下地だけで過ごす人も多いですが、このアイテムもノーファンデdayにぴったりです。SPF50+・PA++++の強力UVカットに加えて、汗・水、擦れに強く落ちにくいのも特徴。

色味はパープルカラー。顔に塗ってみると程よい柔らかさで保湿力もあり、肌に伸ばしやすいです。毛穴のカバーと赤みを抑えて均一にトーンアップしてくれるので陶器肌に近づけます。肌に密着する感じがしてこのままパウダーなどで仕上げてもよさそうです。ファンデーションの密着率も高くなり、皮脂テカり防止機能で崩れにくく、全体的にマットな仕上がりになりました。コスパがいいのも魅力的です。

【使い方のティップス】
塗り広げるよりも、指先でトントンしながら肌に密着させるようなイメージで塗っていくと、しっかり密着してくれて⽑⽳をカバー、キレイな肌仕上がりを叶えてくれます。

敏感肌でも使える、選べる3種のトーンアップUV

続いてご紹介するのは、光を乱反射し肌をきれいに魅せるトーンアップテクノロジーを採用した「UVイデア XL プロテクショントーンアップ(¥3,740)」。肌悩みに合わせた次の3種があります。

  • 明るさと透明感をプラスする「UVイデア XL プロテクショントーンアップ(写真・左)」
  • ベタつきをカバーし、うるおいをプラス。混合肌にもおすすめの「UVイデア XL プロテクショントーンアップ クリア(同・中)」
  • 透明感と血色感をプラスしてくれる「UVイデア XL プロテクショントーンアップ ローズ(同・右)」

SPF50+・PA++++の高い紫外線防御力だけでなく、PM2.5を含む大気中微粒子などの外的要因から肌を守る独自のマルチプロテクションテクノロジーを搭載しています。肌をやわらげ、肌本来のバリア機能をサポート、ニキビのもとになりにくい処方など敏感肌の人も使いやすいです。

色味はローズだけ薄いピンクで、ほか2つは白っぽい色味です。使ってみると最初は少し硬めのテクスチャーですが伸ばすと柔らかく、ぴったりと肌に密着します。保湿力もあり、肌がもちもちに。全体的に仕上がりはしっかりトーンアップし、ファンデーションを塗ると自分の肌がいつもより明るくなった感じがします。

左の「UVイデア XL プロテクショントーンアップ」はさらにツヤ感も出ました。ツヤ感重視、テカリが気になる、血色が欲しいなど肌悩みに合わせて3種から選ぶといいと思います。

【使い方のティップス】
パール大1個分を手のひらに取り、おでこ・鼻先・両頬・あごの5点にのせます。内側から外側にむかって、全体にやさしくのばします。 頬、Tゾーンなどは、立体的なので、さらにもう1個分をムラにならないように重ね塗りするとキレイに仕上がります。

ブルーライトもカット! 石鹸オフもできるメイクアップクリーム

紫外線だけでなく、ブルーライトも99.2%カット(* 第三者機関実施試験結果より)してくれる「ナチュラグラッセ メイクアップ クリーム カラープラス(¥3,080)」。

1本で化粧下地、ライトファンデーション、保湿美容液、日焼け止め、ブルーライトカット、カラー補正と6つの機能を果たしてくれます。SPF44+・PA+++と他のアイテムに比べてUVへの防御力は低めですが、100%天然由来原料を使用しているため石鹸オフが叶うのが嬉しいところ。リラックスデーにはクレンジングをせずに肌をお休みさせたいけれど、紫外線対策はしっかりしたい人にもぴったりです。

血色をプラスしたい、くすみが気になる方には左の「ラベンダーピンク」。そして赤みが気になり透明感をプラスしたい人には右の「ミントグリーン」がおすすめです。柔らかいテクスチャーでナチュラルに伸びます。エマルジョン美容液処方のためもっちりしっとり。均一に肌に透明感が出るのでこれだけでベースメイクを終わらせてナチュラルに仕上げてもいいですし、しっかりカバーしたい人はその後、ファンデーションを使うといいと思います。

【使い方のティップス】
顔の中央からフェイスラインに向かって指で広げていくと、自然な立体感が出てきれいに仕上がります。また、少し温めてから塗布するとより伸びやすく、ツヤ感も出やすくなります。

UV対策と美白ケアが同時に叶う日中美白美容液

美白ブランド「HAKU」から新たに発売されたのがUV対策もできて日中に美白ケアもできる「HAKU 薬用 日中美白美容液(¥5,280)」(医薬部外品)です。

SPF50+・PA++++と高い防御力に加えてシミ予防研究の最先端技術を搭載し、日中塗布している間に2種の美白有効成分が美白ケア。ファインレッドパールαが効果的に光を放ち、シミや色ムラもカバーしてくれます。さらにトーンアップ効果もあり透明感のある仕上がりに導きます。

色は薄いピンク。柔らかいリキッドのようなテクスチャーでよく伸びます。肌にのせると明るくトーンアップし、保湿力も高いです。白浮きせずに肌にしっかりなじみます。その後のファンデーションのりもよかったです。乾燥肌の人にもおすすめだと思います。

【使い方のティップス】
乾燥していると日焼けしやすくなるので、スキンケアでしっかり保湿してからつけることがポイント。手のひらに1円硬貨大よりやや小さめの量をとり、顔の5か所(両頬、額、鼻、あご)に円を描くように塗り広げます。顔の中心から外側に向かって、顔全体にていねいになじませます。最後に手のひら全体でフィットさせてください。少なめではなく、使用量をしっかり守ることで塗りムラがなくなり、十分なUV効果を得られます。

今回は紫外線対策もできてトーンアップや肌色コントロール、美白ケアなどプラスワン機能もあるフェイス用UVを4ブランドご紹介しました。お悩みに合わせて選んでみてくださいね。

文・雨宮あゆみ

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