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まるで海外のような海の美しさ。沖縄で絶対に行きたい絶景ビーチ13選

  • 2022.7.28
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同じ国内でありながら、本州とは全く違った文化や自然が育つ島、沖縄。その美しい自然や綺麗な海に多くの方が憧れを抱いているのではないでしょうか。沖縄には海外にいるのかと錯覚してしまうほどの美しいビーチがあります。そこで今回は沖縄で絶対に訪れたい絶景ビーチをご紹介していきます。(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします)

【1】古座間味ビーチ

続いてご紹介する絶景ビーチは、「古座間味(ふるざまみ)ビーチ」です。こちらの「古座間味ビーチ」は、座間味(ざまみ)島にあります。座間味島には那覇市から高速船で約50分で行くことができます。

こちらの「古座間味ビーチ」の魅力はその海の透明度の高さです。近くにはサンゴも多く生息しており、たくさんの熱帯魚を見ることができるようです。この美しさはきっとあなたを癒してくれます。是非、訪れてみてくださいね。

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古座間味ビーチ (Furuzamami beach)

【2】真栄田岬

続いてご紹介するのは「真栄田(まえだ)岬」です。こちらはダイビング、シュノーケリングなどのマリンアクティビティが楽しめるビーチで近くにダイビングの人気スポットである”青の洞窟”があることから連日賑わいを見せています。

透明度が高い海では多くの熱帯魚や小魚が泳いでいるのを見ることができますよ。外から指す光と海の青さのコントラストが美しく、特に青の洞窟ではエメラルドグリーンの世界を楽しむことができますよ。事前に予約をしてから様々なアクティビティを楽しんでくださいね。

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真栄田岬

青の洞窟

【3】ウカビ島

続いてご紹介する絶景ビーチは、「ウカビ島」です。こちらのウカビ島は沖縄本島の南部に位置しています。このウカビ島は地図には載っておらず、「知念海洋レジャーセンター」の港からの送迎で行くことができます。

広く広がっている海の中に、小さな砂浜がポツンと盛り上がっています。360度海を見渡すことができ、誰もいないこのプライベート感は他ではなかなか味わえないのではないでしょうか?ぜひそのプライベート感を味わってみてくださいね。

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ウカビ島

【4】水納ビーチ

続いてご紹介する、絶景ビーチは、「水納(みんな)ビーチ」です。こちらの「水納ビーチ」は沖縄本島の北部にある水納島にあります。水納島には本島から船で約15分ほどで行くことができます。

水納島はゆっくりまったりした雰囲気があり、日常の忙しさを忘れることができる場所のようです。海の透明度は非常に高く、沖縄でも屈指の綺麗さを誇っており、サンゴや魚を間近に観察することができます。綺麗な海を眺めながらこちらのビーチでゆっくり過ごしてみませんか?

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水納ビーチ

【5】はての浜

続いてご紹介するのは「はての浜」です。「はての浜」とは久米島沖にある、砂だけで構成されている3つのビーチ、メーヌ浜・ナカノ浜・ハテノ浜を指しています。見渡す限り海という開放感ある光景を楽しむことができますよ。

「はての浜」では砂浜と海だけという光景を楽しむことができ、その様子はまさに天国のよう。今までなかなか出会ったことのないような幻想的な世界に、きっと惹き込まれること間違いなしですよ。

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はての浜

【6】与那覇前浜ビーチ

続いてご紹介するビーチは、「与那覇前浜(よなはまえはま)ビーチ」です。こちらの「与那覇前浜ビーチ」は「那覇空港」から飛行機で約45分のところにある宮古島にあるビーチなんです。

ここ「与那覇前浜ビーチ」は、宮古島を代表するビーチです。その美しさから、「東洋一美しいビーチ」とも言われています。白くサラサラな砂のビーチと透き通った水の海はまるで海外のリゾート地にいるようですよね。

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与那覇前浜ビーチ

【7】ニシ浜

続いてご紹介する絶景ビーチは、「ニシ浜」です。こちらの「ニシ浜」は日本最南端の有人島・波照間島にあります。波照間島には沖縄本島からはまず石垣島へ行き、そこから船で約1時間ほどで到着します。

波照間島の海はその美しさ、綺麗さから「波照間ブルー」と呼ばれています。その「波照間ブルー」が全て詰まったともいえる場所が、こちらの「ニシ浜」なのです。ぜひ「ニシ浜」で最高の思い出を作ってみてはいかがですか?

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ニシ浜ビーチ

【8】コンドイ浜

続いてご紹介するビーチは、「コンドイ浜」です。こちらの「コンドイ浜」は、竹富島にあります。竹富島には、沖縄本島からはまず石垣島へ行き、石垣島から船で約15分ほどで行くことができます。

こちらの「コンドイ浜」の最大の特徴は、長く続いている遠浅です。また、波もほとんどなく、穏やかなので小さな子供がいても安心して楽しむことができます。透明度がとても高いこちらの海は、まるで海の上を散歩しているような感覚にさせてくれるようです。こちらはサンセットを眺めるポイントとしても人気なので、夕方に訪れるのもおすすめです。

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コンドイ浜

【9】新原ビーチ

続いてご紹介するビーチは「新原(みーばる)ビーチ」です。沖縄のビーチの中でも少し隠れ家的な存在であるこのビーチは、海水浴客が比較的少なく、のんびりと過ごすことができるのが魅力的なビーチです。

また、グラスボートで海の中を泳ぐ魚たちを眺めることもできちゃいます。透明感溢れる海の中を泳ぎ回る色とりどりの熱帯魚を眺めれば、きっと日常を忘れてその幻想的な世界に浸ることができるはずですよ。

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みーばるビーチ

【10】瀬底ビーチ

続いてご紹介するビーチは、「瀬底(せそこ)ビーチ」です。沖縄本島那覇市から車で約1時間半ほどのところにある、瀬底島にこちらのビーチはあります。車で行くことのできる手軽さから人気を集めているビーチです。

こちらの瀬底ビーチは人の手が加わっていない天然のビーチ。約800メートルの長さにも及ぶビーチはまさに楽園です。また、たくさんの魚が生息しており、沖縄でも有名なシュノーケリングスポットだそうです。長く続く砂浜と透き通った海のグラデーションは最高の絶景ですね。

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瀬底ビーチ

【11】残波ビーチ

続いてご紹介するのは「残波(ざんぱ)ビーチ」です。このビーチは読谷(よみたん)村にある人気観光スポット「残波岬」の西側に広がるビーチで、ビーチの隣には多目的広場などもあり家族で訪れても楽しむことができます。

またここは様々なマリンアクティビティを楽しめるスポットとしても人気で、グラスボートやシュノーケリング、ドラゴンボートなどその種類は様々。ぜひ「残波ビーチ」で忘れられない思い出を作ってみてはいかがですか?

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残波ビーチ

【12】古宇利ビーチ

続いてご紹介するビーチは、「古宇利ビーチ」です。こちらの「古宇利ビーチ」は沖縄本島の北部、古宇利島にあります。那覇市から車で約2時間ほどで行くことができ、アクセスも比較的良いのが魅力的です。

こちらの「古宇利ビーチ」は古宇利大橋の両端に広がっています。白い砂浜や海の透明度はやはり離島ならではのもので、ぜひとも沖縄を訪れたらお目にかかりたいもの。車で行くこともでき、アクセスも良いので是非、訪れてみてくださいね。

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古宇利ビーチ

【13】アラハビーチ

最後にご紹介する絶景ビーチは「アラハビーチ」です。こちらの「アラハビーチ」は北谷(ちゃたん)町の安良波(あらは)公園内にあるビーチです。沖縄で人気の観光スポット「美浜アメリカンビレッジ」の近くにあります。

街中にあるビーチながらも、その美しさは沖縄であることを改めて実感させてくれます。立地の影響から異国情緒も漂っており、非日常を味わうことができるビーチなのです。沖縄でも屈指の絶景サンセットポイントでもあり、買い物のついでに訪れるのもおすすめです。

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アラハビーチ

沖縄の海に魅せられて。

いかがでしたか?沖縄には日本とは思えないほどの美しいビーチがたくさんあるのです。この夏、沖縄へ旅行に行かれる方は是非、これらのビーチを訪れてみてくださいね。(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします)

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