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現役高校生が監督と脚本を手掛けた完全オリジナルのYouTube映画『チェンジ』予告編が解禁!

  • 2022.7.28
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YouTube及びSNSを活用して才能の原石=GEMSTONEを発掘する目的のもと、2018年に始動した東宝とAlphaBoatの合同会社によるGEMSTONEプロジェクト。第1回オーディションで入賞した、現在高校生のシンクレア・ウィリアムが監督、脚本を手掛けた完全オリジナルYouTube映画『チェンジ』が、8月3日(水)20時よりYoutubeでプレミア公開されることが決定し、本作の予告編とメインカットが一挙解禁となった。

【写真を見る】の主題歌「チェンジ」を歌う16歳の次世代アーティストao

GEMSTONEプロジェクトでは、実写やアニメのクリエイター、イラストレーター、作曲家、シンガー、ダンサー、役者、タレントなど、ジャンルやプロ、アマを問わず様々な才能を見出そうと、これまで6回にわたりオーディションを開催してきた。そんななか、第1回オーディションで入賞したのが、沖縄在住の当時弱冠14歳だったウィリアムの投稿作品だ。

現役高校生の監督シンクレア・ウィリアム
現役高校生の監督シンクレア・ウィリアム

現在、17歳となったウィリアム監督が手掛けた『チェンジ』は、同じ高校生の教室を舞台に、男子生徒たちが憧れの子の隣を狙うという席替え合戦をモチーフにしたスリリングな命懸け(!?)のバトルロワイアル映画となっている。

熾烈な席替えバトルの鍵を握る主人公の学園探偵、六原十乃介役に、ドラマ「ドラゴン桜」で演じた坊主頭の岩井由伸役で注目を集め、ドラマ「消えた初恋」(22)など話題作への出演が続く西垣匠。ヒロインであるクラスのマドンナ獅子神麗子役は、第8回「東宝シンデレラ」オーディション審査員特別賞、集英社賞を受賞し、「ミュージカル 魔女の宅急便」で主人公のキキ役を演じるなど活躍著しい井上音生が演じる。

また、誰もが恐れる不良グループのリーダーでありながら、血がなによりも苦手な林原条役に、YouTubeチャンネル「みきおだ」で、チャンネル登録者数130万人を超え、現在はアーティストとしても活動の幅を広げる䋝田圭亮が、担任の七海先生役を、いまや実力派女優として名を馳せる前田敦子が演じる。

気鋭のソングライターでプロデューサーでもあるYaffle Photo by Rob Walbe
気鋭のソングライターでプロデューサーでもあるYaffle Photo by Rob Walbe

そして、本作の劇伴及び主題歌をサウンドプロデュースを担当するのは、小袋成彬、藤井風、柴咲コウ、adieu(上白石萌歌)らのアレンジや楽曲プロデュースから、様々なCMや『響 -HIBIKI-』(18)、『ナラタージュ』(17)の映画音楽まで、幅広く手掛ける気鋭のソングライターでプロデューサーでもあるYaffle。

そして、Yaffleがプロデュースした主題歌「チェンジ」を歌うのは、Spotifyがその年に活躍を期待する次世代アーティストを選ぶ“Early Noise 2022”に選出され、先月配信リリースした「リップル」が、各ストリーミングサービスやSNSで話題を呼んでいる16歳、高校1年生の次世代アーティストのao。唯一無二のヴォーカルと、Yaffleの類まれなるトラックワークが重なることで、クールで中毒性の高い楽曲に仕上がった。

【写真を見る】の主題歌「チェンジ」を歌う16歳の次世代アーティストao
【写真を見る】の主題歌「チェンジ」を歌う16歳の次世代アーティストao

メインビジュアルには、席替えで死闘を繰り広げるキャラクターたちが勢ぞろい。また、疾走感あふれるaoの主題歌「チェンジ」をバックに、壮絶な席替えバトルロワイアルの一端を垣間見ることができる予告映像が、本作への期待感を煽る。若い才能達が集結し、熾烈なバトルが繰り広げられる姿を、17分間エネルギー全開で描く映画『チェンジ』に乞うご期待!

<キャスト、スタッフコメント>

●シンクレア・ウィリアム監督

「『クラスの席替えが壮絶なバトルに発展する映画があったらおもしろいだろうな。ぐへへ』という中学生の時のバカな妄想が、すばらしいスタッフさん、キャストさんの手により実現してしまいました。『席替え』と聞くと一見地味なイベントに思われるかもしれませんが、その裏では生徒たちの思惑が複雑に絡み合い、壮絶な戦いが繰り広げられています。学生の皆様はもちろん、『席替え』が過去のものとなった大人の皆様も、『あー。席替えってこんな感じだったなー』と懐かしい気持ちになっていただける作品が完成しましたので、ご期待ください」

●西垣匠(六原十乃介役)

「初めての主演というポジションで、とても緊張していましたが、音生ちゃんをはじめとする同年代の役者陣に助けられ、みんなでいい作品を作ろうという空気感で撮影をすることができました。シンクレア監督の17歳ならではのアイデアや画は演じているこちらもとても楽しかったですし、すごく勉強になりました。ひと足先に完成した作品を拝見したのですが、個性豊かなキャラクターが大暴れする、あっという間の17分となっていました。ちゃんと伏線も張ってあって、何度も見返したくなる作品です。ぜひたくさんの方に観ていただけるとうれしいです!」

●井上音生(獅子神麗子役)

「同い年の監督の作品に出演させていただくことが初めての経験でした。監督と獅子神の役柄を相談する時も同じ目線で話し合う事ができて楽しかったです。シンクレア監督の揺るぎないこだわりが撮影を通して伝わってきて、その意欲と独創性が刺激にもなりました。獅子神麗子は、個性的すぎるクラスメイトに対しても簡単には動じないし、なびかない女の子です。そんな彼女を巡った席替えの戦い。獅子神がどう立ち回るのかも注目してほしいです!」

文/山崎伸子

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