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川栄李奈、山田涼介と初共演! 10月期ドラマ「親愛なる僕へ殺意をこめて」ヒロイン役

  • 2022.7.28
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川栄李奈、山田涼介と初共演! 10月期ドラマ「親愛なる僕へ殺意をこめて」ヒロイン役

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初共演する山田涼介と川栄李奈

山田涼介(「Hey! Say! JUMP」)が主演するフジテレビの10月期ドラマ「親愛なる僕へ殺意をこめて」(毎週水曜午後10時から放送)に、川栄李奈がヒロイン役で出演することがわかった。山田との共演は、今作が初めてとなる。

本作は、「ヤングマガジン」(講談社)で連載された同名漫画(原作・井龍一氏、作画・伊藤翔太氏)をドラマ化するもの。連続殺人犯を父に持つ大学生・浦島エイジ(山田)は自分が二重人格だと悟る。“もう1人の自分”が殺人を犯しているかもしれないと不安にかられたエイジは、真相を明らかにしようと決意。度重なるどんでん返しと、スピーディーな展開が魅力の二重人格サスペンスだ。

川栄が演じるのは、原作に登場する“真明寺麗”の要素を含んだドラマオリジナルキャラクターのナミ役。半グレ集団「スカル」に弱みを握られ、デートクラブ「アリス」で働いている。家庭環境に恵まれず、不遇の人生を送ってきたナミは自己肯定感が低く、半ば人生を諦め、現実を直視せずに生きてきた。しかし、親友がある事件で命を落とし茫然自失となったナミは、エイジとの出会いをきっかけに、親友の命を奪った犯人を探すことを決意する。

川栄はフジテレビ系の連続ドラマでは初のヒロイン役となり、4月に放送終了したNHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」以来の連ドラ出演となる。川栄は「『カムカムエヴリバディ』の撮影が終わってから5カ月ほど経つのですが、その間にドラマや映画などの長い作品は入っていなかったので、今は体力がすごくあり余っている状態」と語り、クランクインを心待ちにしている様子。ヒロインを任されたことについては、「特に意識しているわけではないのですが、やっぱり台本を開いてみるとセリフが多かったり、出番が多かったりするので、素直にうれしい」と喜んだ。

初共演となる山田の印象を聞かれると、「今回は二重人格の役ということですごく難しいと思うのですが、間近で山田さんのお芝居を見られること、一緒に作品を作っていけることが今からとても楽しみです」とコメント。「台本を読ませていただくと、もうハラハラドキドキが止まらない感じがすごかったので、ドラマを見てくださる皆さんも絶対に最後まで楽しめると思います」と見どころを語り、「いろいろな考察をしながら、楽しんで見ていただけたらうれしいです!」とアピールした。

川栄、プロデュースを担当する草ヶ谷大輔氏のコメント全文は以下の通り。

◆川栄李奈

――出演が決まった時の思い

純粋にとてもうれしかったです。原作も読ませていただいたのですが、すごく衝撃的でした。

台本も原作の世界観を表現した驚きの展開だったので、そういう作品に自分が参加できることはすごくありがたいですし、一生懸命演じようと思いました。

――台本を読んだ感想・印象

1人で台本を読みながら、“えっ!?”という声が出てしまうくらい驚きました。

本当に面白い作品だと感じましたし、ドラマを見てくださる方にもすごく楽しんでもらえるんじゃないかなと思っています。

――フジテレビ系の連続ドラマで初めてヒロインを務めることについて

ヒロインだからといって特に意識しているわけではないのですが、やっぱり台本を開いてみるとセリフが多かったり、出番が多かったりするので、素直にうれしいなという気持ちでいっぱいです。

連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」の撮影が終わってから5カ月ほど経つのですが、その間にドラマや映画などの長い作品は入っていなかったので、今は体力がすごくあり余っている状態で(笑)。クランクインするのが本当に楽しみです!

――役柄についての印象や思い

ナミはすごく仲間思いで、芯の強い女性だなと感じました。

このドラマに出てくるキャラクターが、皆さん結構濃くて(笑)。エイジを含め、裏表があるキャラクターが多い中で、ナミは1番視聴者の方に寄り添った役なのではないかと思っています。

――初共演となる山田涼介さんの印象

本当にテレビで見ない日はないくらい、いろいろなドラマや映画でたくさんの役を演じられている印象です。

今回は二重人格の役ということですごく難しいと思うのですが、間近で山田さんのお芝居を見られること、一緒に作品を作っていけることが今からとても楽しみです。

――放送を楽しみにしている視聴者の皆さんへのメッセージ

台本を読ませていただくと、もうハラハラドキドキが止まらない感じがすごかったので、ドラマを見てくださる皆さんも絶対に最後まで楽しめると思います。

いろいろな考察をしながら、楽しんで見ていただけたらうれしいです!

◆プロデュース:草ヶ谷大輔氏(フジテレビ ドラマ・映画制作センター)

記憶に新しい連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」で、ヒロインのうちの一人を演じられた川栄さんを拝見し、彼女の持つまっすぐな純朴さとエネルギッシュさが、今回の真明寺麗を内包させたドラマならではのキャラクターであるナミに通ずる部分があると思いました。

また、これまで培ってきた表現力が彼女のその高い演技力につながっていると感じ、川栄さんならば、ナミを演じる上でこのキャラクターを僕らの想像以上に膨らませてくれると確信しております。

ナミは人生を半分諦めて生きてきた中で、エイジという存在に出会い、自分の生きる道を探していく人生の岐路に立っているキャラクターでもあるので、ナミの生き様を見て皆さんに勇気を与えることができたらいいなと思っております。

今まで見たことのない、朝ドラヒロインをも上回る、“水ドラヒロイン”の川栄李奈さんにぜひご期待ください!

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