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中島裕翔“正樹”、危険が迫る吉川愛“冴”の姿を捜す さらに物語は5年後へ<純愛ディソナンス>

  • 2022.7.27
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「純愛ディソナンス」第3話より (C)フジテレビ
「純愛ディソナンス」第3話より (C)フジテレビ

【写真】冴のスマートフォンを発見する正樹(中島裕翔)と慎太郎(高橋優斗)

中島裕翔が主演を務めるドラマ「純愛ディソナンス」(毎週木曜夜10:00-10:54、フジテレビ系)第3話が、7月28日(木)に放送される。

同作は、新任音楽教師・新田正樹(中島)と生徒・和泉冴(吉川愛)の純愛を軸にストーリーが展開。タブーと背中合わせな純愛は、やがて“ディソナンス=不協和音”となり、ドロドロな展開を生み出していく。

また、高橋優斗が冴の同級生・慎太郎、比嘉愛未が国語教師の愛菜美を演じる他、佐藤隆太、光石研らが出演する。

注目の第3話では――

映像研究部の部室でハンディカメラに残されていた映像を見ていた冴(吉川愛)は、遺体で発見された元顧問の由希乃(筧美和子)が部員たちに残していたメッセージを見つける。だが、カメラの前で話している由希乃の前に男が現れる。「もう終わりにしたい」という由希乃に「終わらせるくらいなら、僕は全部捨てる」と返す男。それは、加賀美(眞島秀和)の声だった。正樹(中島裕翔)に電話した冴は、留守番電話に由希乃と付き合っていた相手が分かった、とメッセージを残す。するとそこに、加賀美が現れた。冴から事件のことを問われた加賀美は、由希乃の殺害を否定。冴は、カメラを渡すよう迫る加賀美から逃げようとする。

一方、冴からの留守電に気づいた正樹は、異変を感じ桐谷高校へと急ぐ。その途中、慎太郎(高橋優斗)と出会った正樹は、彼と一緒に学校へ向かった。正樹らは冴を探すが、どこにも彼女の姿はなかった。その際、正樹は加賀美とすれ違い、冴を見なかったかと尋ねる。しかし加賀美は、見ていないという。それからしばらくして、正樹と慎太郎は、映像研究部の部室に落ちていた冴のスマートフォンを発見する。

――という物語が描かれる。

公式HPなどで見ることのできる予告動画では、冴が口元をタオルのようなもので縛られているシーンが。また、「あいつ、教師辞めるからって」というせりふのあと、正樹の後ろ姿が映し出される。

さらに、舞台は5年後へ。黒いスーツに黒いシャツを着た正樹が何者かを追い掛け、「逃げても無駄ですよ?」と威圧するような場面や、暗い印象で洋服も暗い色ばかりだった碓井(比嘉愛未)が、鮮やかな色の洋服を着こなすおしゃれな女性に変貌を遂げている。

また、正樹が「先生!」と声を掛けてきた冴に「誰?」と返す他、「二度と先生なんて呼ぶな」と言い放つシーンも。

「純愛ディソナンス」第3話は、7月28日(木)夜10:00よりフジテレビ系で放送。

※高橋優斗の「高」は正しくは「はしご高」

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