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お風呂の残り湯で洗濯はダメ!衣替えで夏服が黄ばまない、虫食わないためにすべきこと6つ

  • 2015.10.16
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秋が一段と深まり、肌寒い季節になってきました。遅ればせながら、私も先週末に衣替えを済ませ、装いがようやく秋冬モードへ。

そして今の悩みといえば、やはり衣替え後の衣類のしまい方。「洗ったはずなのに黄ばみが~!!」「知らぬ間に虫食いが~!!」……どうも毎年、やらかしてしまうのです(笑)。でもそんな悩みを抱えている人、私だけではないのでは!?

そこで今回は、夏服の収納法について。クリーニングのプロに、黄ばまない!虫食わない!キレイな衣類を保つワザを教えてもらいました。

(C)PIXTA

「来年もキレイに服を着たいなら、衣替え前のケアが必須。夏の汚れをきちんと落として収納するには『しまい洗い』という方法がおすすめです」というのは、エステー株式会社のクリーニング綜合研究所所長・小野雅啓さん。ではさっそくその『しまい洗い』の方法をチェックしてみましょう。

『しまい洗い』の3つのポイント

1■汗染みや汚れをしっかり落とす

時間が経つほど落としにくくなる汗や皮脂。黄ばみや虫食いの大きな原因になります。特にジャケットやスラックスなど頻繁に洗えない衣類は要注意!! 気づかないうちに汗が吸着しているので、特に襟元、袖、ポケット口などを中心にチェックしてみましょう。

 

2■洗濯はすすぎに注目! 粉石けん、お風呂の残り湯は×

家庭で洗う場合は、すすぎが悪い粉せっけんは避け、液体石けんを使うこと。すすぎ残しは黄ばみの原因になります。汚れが取れにくいお風呂の残り湯洗濯も避けましょう。

 

3■よく乾燥させてから収納

長期保存する前は、衣類を充分に乾燥させることが大切。湿気や水分を含む衣類はカビや黄ばみの原因になるのです。洗濯やクリーニングの後は陰干しで充分に乾燥を! 収納場所に除湿剤を使うのも効果的です。

キレイを保つ洗い方『しまい洗い』をマスターしたら、今度は収納法をチェック! 長期間保存することが多い衣替え後の収納は、しまい方もポイントになります。これで、型くずれなく、シワなく着られるはず!!

キレイを保つしまい方3つ

1:型くずれ防止 >> ニットはたたんで収納すべし!

型崩れしやすいニットなどは、ハンガーにかけず、たたんでしまうこと。ふんわりとたたむのがポイントです。

 

2:虫食い・湿気を防止 >> 防虫剤や除湿剤を使うべし!

虫食い対策には防虫剤を、湿気・カビ対策に除湿剤を入れましょう。

 

3:虫食い・シワを防止 >> 衣類はゆったりしまうべし!

たんすやクローゼットにしまう時は、詰め込みすぎないのがポイント。詰め込みすぎると、シワになるだけでなく、防虫成分が充分に行き渡りません。余裕のあるしまい方を心がけましょう。

 

今まで、衣替え後に洋服を着るときは、シワやらシミのケアから始めないといけなかった私。これで収納場所から出してすぐに着られますね♪(Yuina)

★やば、全然知らなかった!これが常識「洗濯トリビア」12コ