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関西の住みここち(自治体)ランキング! 2位「北葛城郡王寺町」、1位は?

  • 2022.7.20
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大東建託は居住満足度調査を行い、「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2022<関西版>」を発表しました。関西に住む20歳以上の男女11万5676人を対象に調査を行った結果、「住みここち(自治体)ランキング」1位に選ばれたのは?
大東建託は居住満足度調査を行い、「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2022<関西版>」を発表しました。関西に住む20歳以上の男女11万5676人を対象に調査を行った結果、「住みここち(自治体)ランキング」1位に選ばれたのは?

大東建託は居住満足度調査を行い、「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2022<関西版>」を発表しました。

関西(大阪府・兵庫県・京都府・奈良県・滋賀県・和歌山県)に住む20歳以上の男女11万5676人を対象に調査を行った結果、「住みここち(自治体)ランキング」1位は2年連続で「大阪府大阪市天王寺区」。2位は「奈良県北葛城郡王寺町(きたかつらぎぐんおうじちょう)」、3位は「大阪府箕面市(みのおし)」が選ばれました。

このランキングは、関西の居住者を対象に、2019~2022年の回答者数50人以上の自治体をランキング対象として集計しています。

3位はベッドタウンとして発展している「箕面市」

府の北部に位置する「箕面市」。大阪市内へ約30分でアクセスできます。市内には映画館や専門店街がある大型商業施設「みのおキューズモール」や商店街などの買い物スポットが充実。一方で、市域に「明治の森箕面国定公園」があり、箕面大滝や秋の紅葉でも知られている自然豊かな街です。2023年度には、北大阪急行線の延伸が完了する予定で、さらなるアクセス向上が期待できます。

2位は交通の利便性が良い「北葛城郡王寺町」

「北葛城郡王寺町」は、県北西部に位置しています。明治時代に奈良県で初めて鉄道が開通した街で、奈良と大阪を結ぶ交通の要衝として発展。大阪市や奈良市への交通利便性が高いです。JR王子駅周辺には、スーパーや病院、銀行など日常生活に必要な施設が充実。新興住宅地として開発が進んでおり、便利な住環境があります。

1位は2年連続の「大阪市天王寺区」

市内のほぼ中心に位置する「天王寺区」は、「天王寺・阿倍野」として商業施設が集積するエリアです。また、複数の鉄道路線が利用でき、都心へのアクセスが良い点も魅力の1つ。同区は、中高一貫校が多い文教地区としても知られており、近年の再開発によるタワーマンションの供給などにより人口が増加しています。

文:児玉 友梨

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