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『007』シリーズのダニエル・クレイグ、「またボンドを演じるなら、手首を切った方がマシ」と発言!

  • 2015.10.14
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2008年から『007』シリーズで6代目ジェームズ・ホンドを演じているダニエル・クレイグは、今年12月に公開される最新作『007 スペクター』で、ボンド役を降板すると言われている。それまでになかった新しいボンドのイメージを作り上げたと評価される彼だが、「またボンド役をやるぐらいなら、手首を切った方がマシ」と過激な発言をしていることがわかった。

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英情報誌Time Out Londonのインタビューを受けたダニエルが、ボンドを演じることについて心境を語っている。「再びボンドを演じるなんて想像できないし、それぐらいなら、このグラスを割って手首を切った方がマシだ。現段階で、もうボンドを演じるのは十分だと思っているし、ただ前に進みたいだけなんだ」と、ボンド役はやり尽したと感じている様子。しかし、それはあくまで"現段階"の話で、二度とないとは限らないようだ。「まだ深くは考えていないけど、少なくとも2年ぐらいは(ボンドを演じることは)考えたくない。慎重になっているから、次のステップが何になるかは分からない」ともコメントしている。

現在、ダニエルの後任として誰が次のボンドを演じるかをメディアが注目しており、すでにイドリス・エルバ(『刑事ジョン・ルーサー』)やヒュー・ジャックマン(『X-MEN』シリーズ)の名が挙がっている。そのことについてダニエルは、「全く興味ないね。次にボンドを演じる俳優の幸運を祈るのみだ。僕が気にすることと言えば、僕がボンド役の絶頂期で降板して新ボンドが後を受け継ぎ、さらに良いシリーズにしてくれることだけだ。それだけだよ」と、自分の後任が誰になるかは気にしていないようだ。しかし一方で、『007 スペクター』の次作でシーズン通算25作目となる『Bond 25(原題)』にダニエルが出演するとも報じられているだけに、真相が気になるところ。ダニエルに関しては、『ドラゴン・タトゥーの女』の続編で再びミカエル・ブルムクヴィスト役としてカムバックするとの噂も漂っている。

ダニエル最後のボンド作品となるのかも気になる『007 スペクター』は、12月4日(金)より全国ロードショー。(海外ドラマNAVI)

Photo:ダニエル・クレイグ
(C)Izumi Hasegawa/www.HollywoodNewsWire.net