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美女を目指すなら●●禁止! おやつ選びで気をつけたい4つのルールとは?

  • 2015.10.13
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美と健康のためにいくら食事に気をつけていても、女性が大好きな「間食・おやつ」によってそれが台なしに! ダイエット中なのになかなか体重が減らない人やすぐにお腹がすく・肌の調子が悪い・体のだるさを頻繁に感じる・イライラしたり落ちこみやすいなどといったことは、もしかしたら間食のとり方に問題があるのかもしれません!

そこで今回は、肌も体もキレイを目指すための4つの禁止ルールをお伝えしていきます。

低カロリーのお菓子にご用心!?

皆さんはおやつを選ぶさいになにを気をつけていますか? おそらく「カロリー」ではないでしょうか? しかし最近では低カロリーなスイーツほど太りやすく老化やウツのリスクが高まることもあることがわかっています。低カロリーのおやつを食べ続けることでブス度が高まるのです!

だからといって間食を我慢する必要はいっさいありません。我慢のストレスのほうが肌や体に悪影響をおよぼすからです。かんじんなのは食品選び。

今回ピックアップするキーワードは、「血糖値・甘味料・トランス脂肪酸・グルテンフリー」の4つ。これからご紹介する4つのルールを守ってかしこくお菓子選びをするだけで、肌荒れや便秘の改善、さらには体重減少などキレイになるためにいいことづくし!!

美女をつくる4つのルールはコレ!

1. 血糖値に配慮するカロリーでおやつを選んでいる人は必見! 精製された白砂糖や炭水化物は体内に素早く吸収され、血糖値を急上昇させ太る原因に。低カロリーのお菓子を選んでもそれが太る原因になるのです。スイーツ選びで重要なのはカロリーよりも血糖値を考えること! ナッツやヨーグルト、カカオパウダーなど血糖値をゆるやかにキープする食材をセレクトして。

2. 白砂糖・人工甘味料はダメ!血糖値を急上昇&急降下させる白砂糖はシミやシワ、さらにくすみといった老化の原因に。カロリーオフ食品に多く含まれる人工甘味料は中毒性がとても高く、脳が「もっと食べたい!」という信号を出して食べすぎにみちびきます。それを我慢したとしても大きなストレスのもと。甘味料はハチミツやメープルシロップなどの天然のものを!

3. トランス脂肪酸に禁止令!お菓子はもちろん、ダイエッターに人気の健康補助食品に多く使われるマーガリンやショートニング・植物油脂にも含まれていることのあるトランス脂肪酸は肌荒れなどを起こし、アレルギー・婦人科系疾患・うつ病の原因になることも。市販品はうしろの成分表を見て「バター」を使っているものをセレクトして!

4. 不調改善のカギはグルテンフリー小麦などに含まれるグルテンのとりすぎは便秘や肌荒れ・PMS・婦人科系疾患をまねいたり、集中力を低下させることも。さらに中毒性が高いため、一日に平均400kcalも多く食べてしまうという研究結果も出ているほど。グルテンフリーを続けると体重がみるみる減り美ボディを目指せるほか、血管年齢が若くなることも。血管年齢が若いと美肌はもちろん全身のアンチエイジングにもつながり、見た目が若く美しくなります。

まとめ

これらのルールは普段の食生活にとり入れることで、美肌や健康な体づくりにとっても効果的! とはいえ、食生活すべてを正そうとするのはかなりの至難のわざ。でも毎日の間食だけだったら続けられますよね。毎日のおやつをこの4つのルールにしたがって選べば、たとえ間食がやめられなくても美女に近づけますよ! 「おやつを食べて美しく!」を叶えましょう。