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【山田涼介さんが二重人格役に!】水10ドラマ『親愛なる僕へ殺意を込めて』2022年10月スタート

  • 2022.7.11
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累計120万部突破の人気コミックが遂にドラマ化! Hey! Say! JUMPの山田涼介さんが、2022年10月スタートのフジテレビ系水10ドラマ『親愛なる僕へ殺意をこめて』で主演を務めることが決定しました。山田さん演じる主人公・浦島エイジは、自身が二重人格であることを悟り、”もう1人の自分”が殺人を犯しているかもしれないという不安を抱えながらも、事件の真相に迫ります。ハラハラドキドキの二重人格サスペンスは必見ですよ!

『親愛なる僕へ殺意をこめて』について

PR TIMES

『親愛なる僕へ殺意をこめて』は、原作・井龍一さん、漫画・伊藤翔太さんによる人気コミック。『ヤングマガジン』(2018年5月~2019年8月/講談社)、WEBコミック配信サイト「コミックDAYS」(2019年8月~2020年9月/講談社)にて連載され、累計120万部を突破するほどの人気を誇ります。連載終了直後から、映像化希望の声が多数挙げられていたそうですよ。

【あらすじ】

“人生楽しんだもん勝ち。楽しければそれでいい”をモットーに、仲間とともに平凡な毎日をヘラヘラと過ごしている大学2年生・浦島エイジ(うらしま・えいじ)。楽観的に見えるエイジだが、実の父親が”連続殺人事件の犯人”ということから、幼少期はいじめやひどい嫌がらせにあうなど、暗い過去を持っている。

そんなエイジが唯一心置きなく過ごせるのは、恋人の雪村京花(ゆきむら・きょうか)。彼女と過ごす時間だけは嫌なことを忘れ、心から笑うことができた。

そんなある日、かつて父親が起こした殺人事件と内容が恐ろしいほど酷似した猟奇的殺人が起こる。エイジにはその殺人事件が起こったとされる期間の記憶が完全に抜け落ちていて……。

その後、さまざまな状況を鑑み、自らが二重人格であることに気付いたエイジは、「今回の猟奇的殺人を犯したのは、もう1人の自分かもしれない」という恐怖と不安にさいなまれる……。

待望のドラマ化!2022年10月スタート

そんな人気コミックが、2022年10月スタートの水10ドラマとして待望のドラマ化! 山田涼介さんが『カインとアベル』(2016年)以来、6年ぶりのフジテレビ系ドラマ主演を務めます。

ちなみに、山田さんにとって同作がゴールデン・プライム帯(19〜23時)ドラマで15回目の主演作。さらに、ドラマの放送中となる11月には、Hey! Say! JUMPがデビュー15周年を迎えることから、メモリアルな作品ともなっているわけですね。

  • 名前:山田涼介
  • 生年月日:1993年5月9日
  • 出身地:東京都
  • 血液型:B型
  • 所属事務所:ジャニーズ事務所
  • 過去の出演作品:『理想の息子』(2012年)、『金田一少年の事件簿 香港九龍財宝殺人事件』(2013年)、『金田一少年の事件簿N(Neo)』(2014年)、『金田一少年の事件簿 獄門塾殺人事件』(2014年)、『母さん、俺は大丈夫』(2015年)、『グラスホッパー』(2015年)、『カインとアベル』(2016年)、『ナミヤ雑貨店の奇蹟』(2017年)、『鋼の錬金術師』(2017年)、『もみ消して冬~わが家の問題なかったことに〜』(2018年)、『もみ消して冬 2019夏 ~夏でも寒くて死にそうです~』(2019年)、『セミオトコ』(2019年)、『記憶屋 あなたを忘れない』(2020年)、『キワドい2人-K2-池袋署刑事課神崎・黒木』(2020年)、『大怪獣のあとしまつ』(2022年)、『俺の可愛いはもうすぐ消費期限!?』(2022年)

2022年10月スタートの水10ドラマ『親愛なる僕へ殺意を込めて』。この夏の期間に原作を読んでみるのもおすすめですよ〜!

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