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小瀧望、“じんじん”こと白洲迅へ手紙で伝えた感謝の気持ち「僕にとっては大きすぎる存在」<刑事7人>

  • 2022.7.5
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白洲迅へ感謝の気持ちを明かしたジャニーズWEST・小瀧望 ※2022年ザテレビジョン撮影
白洲迅へ感謝の気持ちを明かしたジャニーズWEST・小瀧望 ※2022年ザテレビジョン撮影

【写真】照れ笑い…!思いが詰まった手紙を読み終えた後の小瀧望と白洲迅

東山紀之演じる主人公・天樹悠を中心に、深い人間模様とサスペンスフルなドラマが共存する人気刑事ドラマシリーズとして走り続ける「刑事7人」(毎週水曜夜9:00-9:54、テレビ朝日系)。7月13日(水)のシーズン8の初回放送を前に、7月4日に都内で制作発表記者会見が行われ、東山をはじめ、田辺誠一、倉科カナ、白洲迅、塚本高史、吉田鋼太郎、北大路欣也、ジャニーズWEST・小瀧望が登壇した。また司会進行はテレビ朝日アナウンサー・堂真理子が務めた。

「シーズン8」となる今回は、天樹悠、海老沢芳樹(田辺)、水田環(倉科)、野々村拓海(白洲)、青山新(塚本)、片桐正敏(吉田)、そして、法医学の権威・堂本俊太郎(北大路)の7人のスペシャリストのもとに、小瀧扮(ふん)する、東大卒キャリア組の新人・坂下路敏(ろびん)が新加入する。

「刑事7人」より ※2022年ザテレビジョン撮影
「刑事7人」より ※2022年ザテレビジョン撮影

会見では、「シーズン8」への思いを明かす中、リレー式に手紙を読む企画を実施。新加入となった小瀧と、小瀧が加入する前までは「刑事7人」の“末っ子ポジション”だった白洲が「のんちゃん」「じんじん」と呼ぶ間柄であることが、同企画で明かされた。

白洲迅 ※2022年ザテレビジョン撮影
白洲迅 ※2022年ザテレビジョン撮影

小瀧から白洲へ「親友」宣言!

小瀧はユーモアを組み込んだ手紙を読み、笑いを誘いつつも、「『刑事7人』の出演が決まった時、大先輩の背中を間近で見られると思ったのと、またじんじんに会えるのかと喜んだのを覚えています。今年の1月クール(「鹿楓堂よついろ日和」)でがっつり共演させてもらったじんじんが、現場にいてくれたのは、「シーズン8」から参加する僕にとっては大きすぎる存在でした」と心の内を打ち明ける。

「刑事7人」より ※2022年ザテレビジョン撮影
「刑事7人」より ※2022年ザテレビジョン撮影

さらに、小瀧は「現場で置物のようになっていた僕を優しく和ませてくれて、導いてくれてありがとうございます」と感謝の気持ちを表現。「じんじんのおかげで、現場にじんじんがいなくても、皆さんと話せるようになりました」と続けると、“じんじん”の連発に耐え切れなくなった塚本が「じんじんって何回言うんだよ!(笑)」、白洲が「絶対そんなに(手紙にじんじんって)書いてないはずだよね」とそれぞれツッコミを入れる一幕もあった。

「(じんじんのおかげで)徐々に素を出せるようになってきました。これからの撮影でじんじんと、がっつり一緒にお芝居する回がありますが、今からとても楽しみです。最後に大人になると本音で語れる『親友』はできにくくなると思っていましたが、じんじん、あなたのことは勝手に『親友』だと思っています。これからも仲よくしてください。よろしくお願いします」とコメントした小瀧。やりきったような表情の小瀧と、白洲は照れ臭そうに目を合わせ、互いにはにかんでいた。

この後も、終始和やかに会見は進み、東山が最後に「暑い夏が来ます。今年も皆さんの力をお借りしていろいろ頑張っていきたいと思います。今日は本当にありがとうございました!」と語り、会見を締めくくった。

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