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“本物の帯を日常に”!博多織最古の西村織物が、最高級シルク素材のバッグを開発

  • 2022.7.4
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博多織最古の西村織物が、7月1日(金)、新ブランド「ObitO(オビト)」を発表した。

コンセプトは“本物の帯を日常に”

435年前の天正15年(1587年)に生糸商として出発し、1861年に博多で織物業を創業した西村織物。「ObitO」は、そんな西村織物が160周年プロジェクトとして、博多織の未来に向けて1年半の年月をかけ開発したブランドだ。

“本物の帯を日常に”をコンセプトに、帯を制作するときに発生する「サンプル生地」をアップサイクルしており、最高級シルクの手触りを日常に感じられるバッグとなっている。

「お太鼓」をイメージしたフォルムで全て一点もの

バッグには、八寸帯といわれる帯地を使用。和装では主に女性用とされているが、「ObitO」は、性別や年齢、季節にとらわれず、色や柄を自由に楽しんでほしいと考えている。

また、帯をそのまま活かしているため、バッグの幅は帯の幅となる。フォルムは、女性が着物を着た後ろ姿の帯の形である「お太鼓」をイメージ。しなやかで丈夫な博多織の特徴を生かした、形も素材も帯メーカーならではのバッグに仕上がっている。

帯の柄やパターンはさまざまで、ひとつひとつ柄の出方も異なるため、同じデザインのバッグはなく全てが一点ものとなるのも特徴。「ほかの人とはかぶらないバッグが欲しい!」という人にもぜひチェックして欲しいブランドだ。

販売は、西村織物オンラインストアにて。新ブランド発表を記念し、オンラインストアでは7月11(月)までセールを開催しているので、この機会にチェックしてみて。

西村織物オンラインストア:https://shop.nishimura-orimono.jp/

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