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生駒里奈が連ドラ初主演「全ての魅力が伝わるように振る舞いたい」ホラーサスペンス作品で一人二役に挑む<OTHELLO>

  • 2022.7.3
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生駒里奈、連続ドラマ初主演ドラマ「OTHELLO」の放送が決定 (C)ABC
生駒里奈、連続ドラマ初主演ドラマ「OTHELLO」の放送が決定 (C)ABC

【写真】生駒里奈が演じるのは劇団の看板女優・山口麻依

生駒里奈が、ドラマ「OTHELLO」(毎週日曜深夜0:25~、ABCテレビ※7月24日[日]スタート、初回は深夜0:50~/毎週火曜よる11:00~、tvk※7月26日[火]スタート)で連続ドラマ初主演を務める。ホラーサスペンスとなる作品で、生駒は呪われた小劇団の看板女優、志半ばで無念の死を遂げた姉と、一人二役という難役に挑戦する。

完全オリジナルとなる今作は、大阪のとある小劇団が舞台。東京公演を控え、稽古に励む劇団員たちに次から次へと怪奇現象が襲い掛かる。看板女優の山口麻依は、それでも舞台を成功させるべくヒロインの役を全うしようと懸命に努力するが、劇団の売名行為になると考えた劇団サイドは、テレビ番組やSNSを使い、怪奇現象を利用しようと考える。やがて日本中から怪しげな霊能力者が集まってくる。劇団員たちに巻き起こる疑心暗鬼の渦、友情の裏に見え隠れする嫉妬と復讐、怪奇現象をきっかけに複雑に絡み合う人間模様を描く。

この作品を手掛けるのは、「リング」「貞子」シリーズで「ジャパニーズホラー」というジャンルを確立し、日本のみならず全世界に一大ムーブメントを巻き起こしたジャパニーズホラーの巨匠・鈴木光司氏。

連続ドラマ初主演となる今作で生駒が演じるのは、本番間近に迫る劇団「ENGINE」(エンジン)の看板女優・山口麻依(やまぐち・まい)。そして、今回の演目「DICE」(ダイス)は10年前の初演時に主演女優が急死した、曰く付きの作品で、その初演に女優として舞台に立っていたが病でこの世を去った麻依の姉・真理子。怪奇現象の真実に迫るヒロイン麻依&鍵を握るキーマン・真理子を、一人二役で挑む。

生駒里奈コメント

――脚本を読まれた感想を聞かせてください。

友情やちょっとした恋心、劇団の上下関係などの人間の感情の中に、ホラーのエッセンスが散りばめられていてワクワクしました。

――麻依という人物はどんな印象で、どのように演じたいと考えていますか?

麻依が目指しているのは女優ですが、夢のために奮闘する一人の女性ということもあり、なるべく“普通”に演じたいと思いました。

――初めての連続ドラマ主演への意気込みをお願いします。

この作品、そしてこの作品に集まったキャスト、スタッフさん、それら全ての魅力が伝わるように振る舞いたいです。

――映画を中心にたくさんのホラー作品に出演されてきましたが、怖いものは得意ですか?

怖いものは得意じゃありません! 見るのも避けています(笑)。演じるにあたっては“悲鳴をリアルにする”ということを心掛けています。

――最後にメッセージをお願いします。

たくさんの方をヒヤヒヤさせて、笑顔にできる作品です。この暑い季節に、ぜひお友達や家族の皆さんとご覧ください!

原作脚本・鈴木光司氏コメント

最高のジェットコースターには最大級の傾斜角がつきもの。面白いドラマも同じく、視聴者の感情をぐわんぐわんと大きな振れ幅で揺さぶる。

怖!と感じた次の瞬間に、笑いが起き、恋の期待に胸が膨らんだと思う間もなく、暗い井戸の底にたたき込まれ、出口の曙光に向けてまっしぐらに突き進んで…。

ラストで「オセロ」の意味が分かり、ホッと胸を撫でおろす、か否か…。

ホラーテイストのコメディー、ダンスミュージカル風味の青春群像劇を存分に堪能してほしい。

あらすじ

舞台は大阪。通天閣近くの薄汚れた雑居ビルに稽古場を置く小劇団「ENGINE」(エンジン)。看板女優の山口麻依(生駒里奈)をはじめ若い劇団員たちは東京公演を間近に控え、寝る間も惜しんで稽古に励んでいた。

今回挑んでいる作品は、劇団の代表作「DICE」(ダイス)。10年前に初演を行い、今作で初の東京進出を果たした劇団にとって想い出深い作品。それゆえ座長・重森の気合いは普段以上で、劇団員たちの芝居の出来に納得がいかず不満を募らせていた。

そんな時、麻依は劇団事務所の資料庫で「DICE」と書かれた1本のVHSビデオテープを発見する。そこには10年前の初演時の稽古風景が収められていた。その映像を見た途端、麻依たちの周囲では、不可解な怪奇現象が起こりはじめる。

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