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「猛暑の大人っぽいモノトーンコーデ」 人気スタイリストさんに緊急取材!【児嶋里美さん編】

  • 2022.7.2
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サラッと着るだけでカッコよくなるし、サマになると思いがちなモノトーン配色。ちょっと待って!ともすると「手抜き」「無難」と思われちゃう危険な配色でもあるんです。オシャレな人は白と黒だけでも印象的だしスタイルを感じるもの。そこで、スタイリストの児嶋里美さんに、こだわりのテクニック、今夏したいスタイリングを徹底リサーチ。今すぐ使えるアイディア満載です。

スタイリスト・児嶋里美さん「夏モノトーンコーデ」

簡単なようで難しい…気合い入れて向き合う配色
“素材やディテールで加えるフェミニンなニュアンスで白黒コーデを大人の甘さに”

白黒ベーシックコーデ1.
私のワードローブの大半を占めるといっても過言じゃないのが白トップス。今年の夏は、デコラなディテールのブラウスが気分です。甘い担当の私とはいえ、これだけの要素があれば、ほかはスマートにまとめるくらいで十分。夏を象徴するかごやサンダルでポイント的に色を差し込めば、ちょうどいいアクセントが生まれます。シアーなブラウスはまろみのあるミルキートーンの白。クチュール感漂う一枚を黒のパンツできれいめにまとめたら、夏小物で抜けをプラスして。ブラウス¥52,800(ダジリータ/デザインワークス銀座店)パンツ¥17,600サンダル¥18,700(ともにドレステリア/ドレステリア渋谷スクランブル スクエア店)バッグ¥64,900(カパフ/essence of ANAYI)ピアス¥16,280(リリーズ/フォーティーン ショールーム)

白黒ベーシックコーデ2.
差し色に頼らず潔くモノトーンでまとめたワンピースの装い。単調になりがちな配色だからこそ、緻密なレイヤードやサテンのしなやかな光沢で、奥行きを意識しました。白黒は大好き。だけど気軽に手を出すとイタい目に合う、そんな苦手意識があるのもホンネ。素材やシルエットにこだわって、納得のいくアイテム選びをするのが成功の秘訣です。タンクトップ¥1,000(UNIQLO)ワンピース¥64,900(カオス/カオス表参道)シャツ¥39,600(エキップモン/サザビーリーグ)バッグ¥39,600(サクラ/インターリブ)サンダル¥20,900(ファビオ ルスコーニ/ファビオ ルスコーニ ルミネ有楽町店)サングラス¥53,900(アイヴァン7285/アイヴァン7285トウキョウ)バングル¥19,800(イン ムード/フォーティーン ショールーム)

教えてくれたのは…

スタイリスト・児嶋里美さん
フレンチシックやガーリーな甘さを表現したいならこの方。色小物使いもとにかくお上手。嘘みたいな小バッグや衣装みたいなデコラな服を平常心で取り入れちゃうプライベートスタイルにも注目が。「白黒こそ妥協しない」そう。

撮影/魚地武大(TENT) スタイリング/児嶋里美 取材/西道倫子 再構成/Bravoworks.Inc

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