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『イカゲーム』の“ヤクザ”役ホ・ソンテ、イ・ジョンジェ監督『Hunt』ではスタイリッシュな要員に

  • 2022.7.2
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俳優イ・ジョンジェの初監督作品『Hunt』(原題)が演技派俳優たちの合流で注目を集めているが、そのなかでも特に、ホ・ソンテの活躍に関心が高まっている。

映画『Hunt』は、組織内の隠れたスパイを探し出すため、お互いを疑う安全企画部要員パク・ピョンホ(演者イ・ジョンジェ)とキム・ジョンド(演者チョン・ウソン)が、「大韓民国1号暗殺作戦」という巨大な事件に直面して繰り広げられるスパイ・アクション・ドラマだ。

これまで『犯罪都市』『天命の城』『密偵』などで独自の演技を見せ、大衆に深い印象を残してきたホ・ソンテ。今作ではスパイ探しに乗り出す安全企画部の国内チーム要員チャン・チョルソン役を演じる。

(写真=『Hunt』スチールカット)チャン・チョルソン役のホ・ソンテ

チャン・チョルソンというキャラクターは、国内チーム次長キム・ジョンドの手足のように動く心強いチーム員で、組織内に隠れたスパイを探し出すため海外チーム員を取り調べ、パク・ピョンホを危機に陥れるのに一役買っている。

ホ・ソンテは、任務遂行のためなら前後を問わず進むブルドーザーのような性格を持つチャン・チョルソンに対して、「これまで受け持ってきた役割と完全に違った。徹底した職業意識を持ち、すべてのことを頑張ろうとする姿が多く共感されたりもした」と伝え、愛情を示した。

ホ・ソンテはチョン・チョルソンを深く理解しようと、イ・ジョンジェ監督と多様な話を交わし、完成度を高めたという。

特に全体での本読み前に、イ・ジョンジェ監督と1対1の本読みを5回以上繰り返すのはもちろんのこと、撮影現場でも些細な行動や歩き方も詳細に設定し、自分ならではの色を吹き込んだチャン・チョルソンを生み出した。

(写真=『Hunt』スチールカット)チャン・チョルソン役のホ・ソンテ

それだけでなく、Netflixの大ヒットシリーズ『イカゲーム』ではヤクザのチャン・ドクス役を演じるため15kg増量していたが、『Hunt』では素早い要員のイメージとスーツを完璧に着こなすため、直ちに15kg減量するなど、外見的にも多くの努力を傾けたそうだ。

このように、今までにない演技を完成させようと相当な努力をしてきたホ・ソンテが、『Hunt』での新たな演技で観客を魅了する予定だ。

『Hunt』は8月10日に韓国で公開される。

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