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成田凌、大阪への思い「10年前から縁のある、第2の故郷」

  • 2022.7.2
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主演・高畑充希で、揺れ動く30歳の葛藤を描く舞台『宝飾時計』。そのオンライン会見がおこなわれ、高畑の相手役・成田凌が同作への意気込みに加え、大阪愛を語った。

舞台『宝飾時計』に出演する成田凌

物語は幼い頃から女優として生きてきた主人公・ゆりか(高畑充希)が、30歳を迎え自分の人生に迷う日々を描いていくというもの。今回成田は、高畑演じるゆりかのマネージャー兼恋人役として出演。多方面で活躍する成田だが、意外にも舞台は2022年6月・7月の『パンドラの鐘』に続き、同作が2作目となる。

初共演となる高畑の印象について「大きい人」と表現した成田。「懐深く器が広くって感じです。でも、実際お会いするとすごく小柄なんですよ。この体からでてくるエネルギーを生で、しかも舞台で近くから見られるっていうことがすごく楽しみですね」とコメント。

同作のサブタイトルは『誰か見つけて、本当のわたし』。自分とは異なる「役」を演じ続ける役者にとって、同じように感じることはあるのだろうか。

「まさにその気持ちで取り組んだのがメンズノンノでしたね。そんな勢いで入りましたが、本当にいろんな出会いがあって、良い人生経験だったなと思います。結果今こうやって仕事させていただけているし、自分がしたいと思ったことにまずは何でもかんでも飛び込んでみるのが大事だなって」と持論を語った。

同作は東京・大阪公演を予定している。過去、大阪制作の連続テレビ小説『おちょやん』(NHK)に出演した成田は、「大阪は、勝手に第2の故郷だと思っていて。10年前くらいから何となく縁があって、仲間も多いですし。自分が一歩ステップアップするような違う扉を開けてみよう!と思ったときに大阪が関わっていることが多くて、特別な場所ですね。空気感がすごく好きです」と、笑顔を見せた。

舞台『宝飾時計』の大阪公演は「森ノ宮ピロティホール」(大阪市中央区)にて2023年2月2日〜6日の上演。チケットは1万1000円、今秋に発売予定。

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