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<鎌倉殿の13人>鎌倉分裂!宮沢りえ“りく”、夫・坂東彌十郎“時政”をたきつける「比企に全てを持って行かれても良いのですか」

  • 2022.7.2
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独り悄然とする小栗旬“義時” (C)NHK
独り悄然とする小栗旬“義時” (C)NHK

【写真】小池栄子“政子”と小栗旬“義時”、支え合う兄弟ショット

小栗旬が主演を務める大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(毎週日曜夜8:00-8:45ほか、NHK総合ほか)の第26回「悲しむ前に」が7月3日(日)に放送される。

三谷幸喜が脚本を務める同ドラマは、源頼朝にすべてを学び、武士の世を盤石にした男・北条義時(小栗)と、そんな彼を中心に鎌倉幕府将軍“鎌倉殿”を支えた13人の家臣団の姿を描く。

「鎌倉殿の13人」は、義時がまだ何者でもない平凡な伊豆の若武者の時代からスタート。のちの鎌倉幕府初代将軍・源頼朝を大泉洋が、義時の姉で頼朝の正室・北条政子を小池栄子が、義時の父・北条時政を坂東彌十郎が演じる他、時政の後妻・りくを宮沢りえが、義時と八重(新垣結衣)の息子・頼時(のちの北条泰時)を坂口健太郎が演じる。

また、義時と同年代の若武者・畠山重忠として中川大志が、義時の親友・三浦義村として山本耕史が出演し、宮澤エマ、中村獅童、佐藤二朗、瀬戸康史、金子大地らも出演。語りを長澤まさみが務める。

大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第26回場面写真 (C)NHK
大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第26回場面写真 (C)NHK

第26回「悲しむ前に」では――

安達盛長(野添義弘)が涙に暮れる中、義時は先を見据え、大江広元(栗原英雄)らと頼朝の嫡男・頼家(金子大地)を次の鎌倉殿とする新体制作りを始める。

しかし、比企能員(佐藤)の力が増すことを嫌うりく(宮沢)が、夫・北条時政(彌十郎)をたきつけてこの流れに対抗。鎌倉に不穏な空気が流れる中、頼家は狩りから戻る。

――という物語が描かれる。

公式ホームページの予告動画では、時政が鎌倉殿の跡継ぎを巡って争う比企能員に対して、「勝手に事を進めるな!」と怒りをあらわにし、比企能員も「何が勝手か!」と反発。次の鎌倉殿を巡る御家人たちの争いが勃発する。

また、比企能員は、妻の道(堀内敬子)と娘のせつ(山谷花純)に「鎌倉殿が死ぬぞ」「いよいよ若君の世じゃ」と語る。一方、比企家に先を越されることを懸念したりくは、「比企に全てを持って行かれても良いのですか」と時政をたきつける。時政が全成(新納慎也)に「鎌倉殿を継いでくれ」と頼む中、政子は実衣(宮澤)に「あなたに御台所が務まるものですか!」と告げる。

さらに、矢を放つ三浦義村の姿や、何かに反発する和田義盛(横田栄司)ら御家人たちを止める畠山重忠(中川)の姿も見られる他、義時に語りかける頼時(坂口)の姿も。

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