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佐藤勝利&福本莉子がぐるぐる巻きに 『赤いナースコール』メインビジュアル&主題歌公開

  • 2022.7.2
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『赤いナースコール』(c)「赤いナースコール」製作委員会

7月11日より放送がスタートするドラマプレミア23『赤いナースコール』(テレビ東京系)のメインビジュアルと主題歌が公開された。

本作は、秋元康が企画・原作を務める、病院を舞台にしたミステリー&ノンストップラブサスペンス。主人公・春野翔太朗役をSexy Zoneの佐藤勝利が演じ、福本莉子がヒロイン・三森アリサに扮する。

1組のカップルが事故を起こしてしまい、とある病院に入院することに。だが、その病院は何かがおかしかった。個性豊かで奇妙な入院患者たち、何か含みのある医者や看護師たち、一見すると普通なのに拭いきれない違和感を纏った病棟、そして並行して病院の外で起きている連続殺人の謎。「この病院で何が起きているのか」「なぜ、人が死んでいくのか」、そして「主人公たちはなぜ、この病院に入院したのか」。“5分に1回の恐怖”をテーマに、様々な人間ドラマと恐怖を伴うミステリーが展開する。

公開されたメインビジュアルは、深紅色を背景に、包帯によって拘束されている佐藤と福本の姿が切り取られている。なお、メインビジュアル撮影時、2人の全身をぐるぐる巻きにした包帯の長さは、テレビ東京総合プロモーション部の計測によると、合計45メートル5センチに及んだ。

あわせて本作の主題歌が、シンガーソングライター・みゆなの「凝視」に決定した。「凝視」は、みゆなの歌声と曲中に散りばめられたセリフ調の歌詞が特徴的なナンバー。本楽曲は、8月24日リリースのみゆなのファーストアルバム『ガイダンス』に収録される。

■コメント

みゆな

このような素晴らしいドラマに私の楽曲「凝視」を選んでくださりありがとうございます。この楽曲を作るにあたって誰かを見つめる誰かに見られているという関係は時に面倒で、厄介で、特別なものなのではないか。見つめる先の相手は果たして自分のイメージ通りの人なのか。そして見つめられている私は相手のイメージ通りの人なのか。半信半疑で過ごしている毎日でも「相手のことが好きだから」という、とてもシンプルな糸で繋がれているのではないかなと思いました。このような感情で作った楽曲が、きっとドラマの内容とリンクする瞬間があると思います。狂気と愛で満ち溢れた「赤いナースコール」と、私の楽曲「凝視」が皆様の脳に焼き付く瞬間を体感してください。

北川俊樹(テレビ東京プロデューサー)

美しさと繊細さと力強さが共存するみゆなさんの歌声。「凝視」はそんなみゆなさんの魅力が目一杯詰まった楽曲ではないかと、勝手ながら思いました。ヒリヒリするほどの曲の疾走感、そして俯瞰的かつ超越的に物事を見つめている歌詞。「病院というクローズドサークルで起きる恐怖と人間ドラマ」という「赤いナースコール」の全体像と、それはもうビックリするぐらい見事に合致しております。ドラマの終盤、或いは盛り上がりどころで流れる「凝視」。必見必聴です。ご期待ください。
(リアルサウンド編集部)

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