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「住みやすさの割に家賃が安い駅」ランキング! 3位は「京王八王子駅」、2位は「町田駅」、1位は?

  • 2022.7.1
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ファミリー向け賃貸物件で「住みやすさの割に家賃が安い駅」ランキング!
ファミリー向け賃貸物件で「住みやすさの割に家賃が安い駅」ランキング!

LIFULL(ライフル)が運営する「LIFULL HOME'S PRESS(ライフルホームズプレス)」は6月28日、「住みやすさの割に家賃が安い駅ランキング2022~ファミリー編~」を発表しました。

調査は、埼玉県のさいたま市、東京都の町田市、八王子市、千葉県の千葉市、流山市、柏市、印西市、神奈川県の藤沢市、横浜市、茅ヶ崎市の10自治体に所在する、対象物件(築40年以内、駅徒歩15分以内、1R・1Kは除く賃貸マンション)が多く所在する238駅を対象に実施されました(調査期間:2021年3月~2022年3月)。なお、平均賃料が30万円以上の新高島、みなとみらい、元町中華街の3駅は集計対象から除外しています。

駅周辺の“施設充実度”から出した「理論家賃」と実際の家賃との差は?

今回のランキングでは、「駅周辺の施設充実度が高い」ことを“住みやすい”と定義。対象駅周辺の充実度から算出した、“これだけ住環境が整っていれば、このくらいの家賃が妥当であろう”という「理論家賃」に対し、実際の平均賃料がどのくらいかを割合で示した「理論家賃比率」を集計。理論家賃に比べて、実際の平均賃料が安い駅をランキング化しました。

「住みやすさの割に家賃が安い駅」1位は「八王子駅」!

「住みやすさの割に家賃が安い」駅TOP3
「住みやすさの割に家賃が安い」駅TOP3


第1位は、「八王子駅」(東京都八王子市)でした。次いで、2位は「町田駅」(東京都町田市)、3位は「京王八王子駅」。東京の多摩エリアを代表する2市の中心駅がTOP3を独占する結果となりました。

駅から徒歩15分以内でアクセス可能なスーパー、コンビニ、公園、飲食店、カフェ、文化施設、子育て・教育施設、医療施設などの施設の充実度をカテゴリー別に100点満点でスコア化した、八王子駅の「駅周辺充実度」は100点満点のうち87.9ポイント。

八王子駅は、「駅周辺充実度」から算出した、理論家賃に対し、実際の平均賃料の割合(理論家賃比率)が最も低く41.8%でした。つまり、理論家賃の半額以下の家賃相場でファミリー向け物件を借りられることを意味しています。

駅前の再開発が完了している、もしくは進行中の駅が上位にランクイン

ランキングTOP30の街データ分布図
ランキングTOP30の街データ分布図


今回のランキングTOP30の駅を2022年時点の街の分布図で見てみると、4位の上大岡駅(神奈川県横浜市港南区)、7位の大宮駅(埼玉県さいたま市大宮区)など、大規模な駅前再開発が完了した駅や現在進行中の駅が上位にランクインしています。

また、8位の阪東橋駅(神奈川県横浜市南区)や19位の千葉中央駅(千葉県千葉市中央区)など、再開発が進む中核駅から徒歩圏内の周辺駅もTOP30内に多くランクインしました。

文:福島 有紀

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