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人生の質が上がる!「ウォーキング」5つの効果と実践法

  • 2022.7.1
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おはようございます。脳腸セラピストの桜華純子です。

今回は、「歩くことで、人生の質を上げる!」というテーマで、ウォーキングの効果を実践法をお伝えします。

日中の外歩きは厳しそうな、暑い季節になりましたが、朝から笑顔で元気に毎日を過ごすためにぜひ参考にしてみてください。

人生の質を上げる「ウォーキング」の効果5つ

リモートワークが増え、以前よりも外出が減ってしまった人が多い現代。歩く時間や距離が以前より短くなっていると言われています。

しかし、ご存じの方も多いと思いますが、「歩くこと」の効果は絶大です。

健康や美容、メンタルなど、人生の質に大きく関わってくるので、まずはその効果を知ることで、実践につなげていきましょう。

朝時間.jp
【1】腸内環境の向上
お腹
朝時間.jp

ウォーキングのようなリズミカルで軽めの運動をすることにより、自律神経のバランスが整い、腸の働きが良くなります。

発酵食品や食物繊維など、腸に有益な食品を取ることとウォーキングの組み合わせで、腸内環境はますます整いやすくなります。

【2】スタミナアップ

有酸素運動であるウォーキングを続けることで、心肺機能が徐々に上がっていきます。

心肺機能が上がることは、最大酸素摂取量を高めることに繋がります。それにより、心臓のポンプ機能や血液運搬、骨格筋などにも良い影響が与えられ、心身共にスタミナがアップするのです。

【3】思考の活発化
朝時間.jp

歩くことにより全身の血行が良くなり、体内に新鮮な酸素が行き渡るようになります。

同時に、脳の前頭葉にも酸素が送り込まれるようになりますので、それにより思考力や意欲、注意力などが上昇することがわかっています。

【4】睡眠の質の向上
寝起きの女性
朝時間.jp

睡眠の質は、人生のパフォーマンスにも大きく関わる大切なこと。けれど、日本人の5人に1人は睡眠に関して何らかの障害をかかえていると言われています。

朝ウォーキングをすることで、朝日を浴びて脳内の体内時計が24時間周期にリセットされます。

また、脳内ではセロトニンが分泌されて、夜になると眠くなるように身体が整うようになります。

【5】若返りホルモンの分泌

ウォーキングをすることで着地時に骨に刺激が入り、骨芽細胞からオステオカルシンが分泌されます。

このオステオカルシンは、脳、筋肉、膵臓などに働きかけて、記憶力、筋力などをアップさせるなど、脳と身体に効くと言われています。まさに、若返りホルモン!なのです。

こう歩こう!理想のウォーキング方法

ウォーキング
朝時間.jp

ウォーキングを理想的に続けるために、以下のことを参考にして、楽しみながら取り組んでみてください。

距離や時間はあまり気にしない
腕時計
朝時間.jp

距離や時間を設定してがんばり過ぎてしまうと、ストレスになってしまい続けることが難しくなってしまいます。

続けるために大事なことは、「歩くことを楽しむ」こと。気分が乗らない時には無理をしないようにしましょう。

少しずつ歩幅を広げる

歩幅を広げることで、運動量が上がり、ウォーキングのさまざまな効果がアップします。

地面をしっかり掴んで蹴るように歩いていただくと、歩幅は自然と大きくなってゆきます。

全身で歩く

ウォーキングをより効果的にするために、背筋を伸ばして、腕を振って、股関節から脚を上げ、全身を使うイメージで歩いてください。

ここを意識することで、シェイプアップ効果も高まります。

***

ウォーキングの時間を作れない日でも、例えば、通勤、買い物時など10分、20分歩く時に意識するだけで効果があります。無理なく、楽しく、続けてみてくださいね。

★YouTube健康腸活チャンネルでも、様々な健康情報を発信していますので、ぜひご覧ください。

おうかじゅんこ ハッピーアラフィフ腸活健康チャンネル YouTube( https://www.youtube.com/channel/UCLBEZ_9Z3AygJ5hCLoSQ0dA )

次回のテーマは、『湿度ケア!バテない身体を目指すための3つの方法』についてお伝えします。どうぞおたのしみに!

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