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俺がいなきゃダメだ!男性の《庇護欲》を刺激する女性とは

  • 2022.6.30
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守ってあげたくなることを「庇護欲」なんて言いますが、庇護欲を刺激するタイプの女性は、恋愛において有利なもの。男性が放っておかないので、必然的にモテる人が多いでしょう。
また実際に「尽くすよりも尽くされたい」と考える女性は、庇護欲を意識したほうが理想の男性に出会えるかもしれません。
そこで今回は「男性の庇護欲を刺激する女性」をご紹介します。

何があってもひたむきな女性

・「やる気なさそうに仕事する女性よりも、どんなときでも前向きに取り組む女性のほうが、見ていて応援したくなりますよね。『困っていたら助けてあげたい』って思っちゃいます」(33歳男性/営業)

・「男運が悪いんだけど、それを人のせいにしない女友達がいます。最初は恋愛対象として見ていなかったけれど、だんだん気になる存在になってきて。『そんな男やめて、俺にしなよ』ってマンガみたいなセリフを言いそうになります(笑)」(28歳男性/人材)

生きていれば誰しも、いいことばかりではないですよね。でも周囲にグチらず、ひたむきに頑張っている人は応援したくなるもの。その人間性に惹かれ、気付いたら好きになっているケースが多いようです。

ちょっと抜けている女性

・「しっかりして見えるのに、実は天然でちょっと抜けている子は守りたくなりますね。『もう俺がいないとダメじゃん!』って、なぜか嬉しくなります」(29歳男性/販売)

完璧すぎないほうに親近感がわくのは、男女ともに同じなのかもしれません。見た目だけではわからないような、いわゆるスキがあるタイプは男性を沼らせるよう。

いい意味で何が起こるかわからないので一緒にいて楽しいし、天然女子のフォローをすることで、自分の存在意義も感じられるようです。

二人きりになったときに、本音を言う女性

・「普段は大人しいんだけど、二人きりになったときにポロっと本音を言われると、『信頼してもらえているのかな?』ってドキッとする。彼女の素を知っているのは俺だけ…なんて気になって、『この子のために、自分ができることって何なんだろう』と考えちゃいますね」(34歳男性/通信)

よく彼だけに相談を持ちかける恋愛テクニックがありますが、男性から警戒されてしまう場合もあるでしょう。そのため彼だけにさりげなく本音を呟くほうが、リアルでスッと心に入りやすいのかもしれません。

いい子すぎないことも、男性の庇護欲を刺激するポイントのようです。

庇護欲を刺激する女性は単純に放っておけないだけじゃなく、彼らを頼ることで男性の自尊心も満たしているようです。つまり恋愛においての庇護欲って、需要と供給が一致しているのかもしれません。

一見庇護欲を刺激する女性ってあざとく思われがちですが、こう考えると男性を適度に頼るのは、そんなに悪いことでもないのかもしれませんね。

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