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『ムー』編集長・三上丈晴の理想の3日間 in SUMMER。歴史と地球と宇宙の神秘をめぐる、北陸旅へ

  • 2022.7.1
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三上丈晴の理想の3日間

歴史と地球と宇宙の神秘をめぐる、北陸旅へ

スタート地点は新潟県糸魚川市。豊富な種類の石がとれる地域なので、まずは海岸で石拾いを。拾った石は近くのフォッサマグナミュージアムに持っていくと鑑定してくれて(実施日は公式HPで確認を)、稀に神秘の石・ヒスイにも出会えます。

翌日は富山県の立山博物館へ。ここで観たいのが剱岳で見つかった奈良〜平安時代の錫杖頭と鉄剣。剱岳は装備なしには登れない険しい山なんですが、明治期に初めて登頂した登山隊が山頂で見つけたのがこれらの品。誰がいつどう登ったのか、謎をこの目で見たいですね。

3日目は石川県へ。宝達志水町にある預言者・モーゼの墓を横目に北上し、羽咋市の宇宙科学博物館・コスモアイル羽咋が目的地。アポロ計画で大気圏に再突入した時の司令船から船長の船内服まで、展示品はすべて本物。何度行っても飽きることがありません。

SCHEDULE

day1
新潟・糸魚川の海岸付近でヒスイハンティング。

day2
富山・立山博物館で剱岳に伝わる謎の錫杖頭と鉄剣を鑑賞。

day3
石川・モーゼの墓を見学。
コスモアイル羽咋で、本物の宇宙船と宇宙機材を鑑賞。

コスモアイル羽咋
宇宙船風の外観のコスモアイル羽咋。

profile

『ムー』編集長・三上丈晴

三上丈晴(『ムー』編集長)

みかみ・たけはる/1968年青森県生まれ。91年に学研入社。2005年より月刊『ムー』5代目編集長。書籍『オカルト編集王』(学研プラス)発売中。

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