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<ナンバMG5>間宮祥太朗“剛”の愛犬・松が“声の主”津田健次郎と遭遇した「特別編」もトレンド1位

  • 2022.6.30
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「ナンバMG5 全開バリバリでアリガト編」より (C)フジテレビ
「ナンバMG5 全開バリバリでアリガト編」より (C)フジテレビ

【写真】伍代(神尾楓珠)と大丸(森本慎太郎)が剛のために土下座!

間宮祥太朗主演のドラマ「ナンバMG5」(毎週水曜夜10:00-10:54、フジテレビ系)の特別編「全開バリバリでアリガト編」が6月29日に放送された。先週、最終回を迎えたばかりだったが、ネットでの高評価とファンの熱気は冷めやらぬ状況。ヤンキーと普通の高校生活を送る剛(間宮)の愛犬・松がこれまでのレギュラー放送を振り返る形の特別編は、通常回同様に、Twitterのトレンド1位を堂々獲得している。(以下、ネタバレが含まれます)

視聴者からの人気が高い松が家出

小沢としおの漫画「ナンバMG5」「ナンバデッドエンド」(秋田書店)を映像化した本作。10代の頃に千葉最強のヤンキーと恐れられた父・勝(宇梶剛士)、元レディース総長の母・ナオミ(鈴木紗理奈)の元で育った難破家の次男・剛(間宮)が、ケンカの英才教育を受けた後に“普通の高校生の青春”にあこがれて白百合高校という普通の学校に入学するというストーリー。

特別編の主役は剛の愛犬・松だった。松といえば、初回放送から「あのワンちゃんかわいすぎる!」「松、最高だな」「しゃべる犬違和感ゼロでやばい笑」など、視聴者に愛されてきた主要キャラクター。難破家の中で剛の二重生活にいち早く気付き、学校と家を何往復もして剛の心配をしたり、深雪(森川葵)との恋模様を見守ってきたワンコである。

松の誕生日をお祝いするサプライズ計画を立てている難破一家の様子に、松が“仲間外れ”にされていると勘違いするシーンが特別編のはじまり。すねてしまった松が家を飛び出し、これまでの剛の学校生活や、不良たちとのケンカ、伍代(神尾楓珠)や大丸(森本慎太郎)との友情物語等を振り返っていった。

特別編だけの感動シーンも!

松から見た世界は、メインストーリーでは描かれなかったシーンも盛り込まれていた。例えば、剛が「数々の暴力行為を行っている危険人物」として退学の危機にあったとき、伍代と大丸は別の学校の生徒であるにも関わらず、白百合高校の教師に退学撤回を懇願していた。行きつけの中華料理店で伍代たちは「人のために頭下げるなんて人生で初めてした」、「オレもだよ」としみじみ。「なんだかんだいって難破のおかげで高校生活楽しかったんだよなぁ」と、剛との出会いに感謝していた。

「ナンバMG5 全開バリバリでアリガト編」より (C)フジテレビ
「ナンバMG5 全開バリバリでアリガト編」より (C)フジテレビ

また、松はお茶のポスターに写る“イケおじ”の顔に、ふと釘付けとなる。前からご本人登場とばかりに歩いて来るのがポスターと同じ、声優で俳優の津田健次郎だったのだ。松が「あれ!? ポスターの人だ」と心の声を漏らすと、津田は「今、ポスターの人だって思ったろ」と同じ声で話しかけた。松の声を担当しているのが津田本人だからである。松は特別編にして、初めて声の主と初共演を果たしたというわけだ。

その後、無事に松の誕生日サプライズパーティーが行われ、いつもの明るく楽しい難破家に戻った。

SNSには「ナンバが終わっちゃって寂しい」「ツダケンさん、松に会えてめっちゃ嬉しそう」「伍代と大丸のシーン、何気に感動しちゃったよね」「続編希望。本当に」など、通常回と変わらぬ勢いで、ファンたちからの書き込みが続いた。

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