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仲里依紗「思い出の作品です」 『時をかける少女』の『金ロー』放送に向けてコメント到着

  • 2022.6.30
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『時をかける少女』(c)「時をかける少女」製作委員会2006

日本テレビ系『金曜ロードショー』にて、7月1日に放送される細田守監督作『時をかける少女』に寄せて、仲里依紗よりコメントが到着した。

2006年、6館の劇場公開でスタートしたが、その後ロングランとなり、日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞を受賞した『時をかける少女』。さらにアヌシー国際アニメーション映画祭で長編部門特別賞を受賞するなど、国内外の賞を席巻し、細田守監督の名を世界に知らしめた一作だ。

ある日突然、自在に時を超えるタイムリープの能力を身につけた女子高校生の紺野真琴は、日常の些細な不満や欲求のために能力を使うようになる。しかし、深い考えもなく過去と現在を行き来していた真琴は、やがて「人生のかけがえのない時間」の意味を見つけ出していく。

主人公・真琴役を演じたのは、当時16歳だった仲。仲は、本作が久しぶりに『金曜ロードショー』で放送されることについて、「とても嬉しく思います」とコメントを寄せた。

また、『金曜ロードショー』では2週連続で細田監督作品を放送。第2夜となる7月8日は、2021年の国内興行収入第3位となる66億円のヒットを記録した『竜とそばかすの姫』が地上波初放送される。

細田監督史上最大のヒット作となった『竜とそばかすの姫』は、カンヌ国際映画祭オフィシャルセレクション「カンヌ・プルミエール」にも選出された。

『サマーウォーズ』で描いたインターネット世界を舞台に、『時をかける少女』以来となる10代の女子高校生をヒロインに据えた、細田作品の集大成ともいえる本作。母親の死により心に大きな傷を抱えた主人公が、”もうひとつの現実”と呼ばれる50億人が集うインターネット上の仮想世界「U(ユー)」で大切な存在を見つけ、悩み葛藤しながらも懸命に未来へ歩いていこうとする。

さらに、今回の放送にあわせ、『金曜ロードショー』のオープニングが特別仕様に。実は、本番組のオープニング映像は細田監督が制作したもので、7月1日から2週限定で『時をかける少女』の真琴と、『竜とそばかすの姫』のベルが登場する“特別バージョン”が放送される。

■仲里依紗 コメント

大好きな『時をかける少女』が久しぶりに金曜ロードショーで放送されること、とても嬉しく思います。
自分の声が好きになった思い出の作品です。
初めての方も何度もご覧いただいている方も、是非この機会を見逃さずに楽しんでください!

(リアルサウンド編集部)

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