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コストコの『ロブスターテイル(カナダ産)』はごちそう? 味・サイズ・食べ方をチェックしてみた

  • 2022.6.29
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コストコで販売されている『ロブスターテイル』はご存じでしょうか。

カナダ産ロブスター(オマール海老)の尻尾部分。解凍済の「生」もので、加熱調理用。くさみなどはなく、上品なうまみを堪能できます。お値段はけっこうしますが、ごちそう食材を探しているならおすすめですよ~。

コストコ|ロブスターテイル|998円/100g

こちらがコストコの魚介コーナーで販売されている『ロブスターテイル(RAW LOBSTER TAIL)』(品番:94783)。お値段は100gあたり998円(税込)です。購入したものは、381gで3,802円(税込)でした。

カナダ産ロブスター(オマール海老)の尻尾部分。解凍済の「生」もので、加熱調理用となります。ちなみに、これまでコストコで見かけたロブスター食材として『ボイルロブスター爪』や『冷凍ボイルロブスター』といったボイルものを紹介していますよ。

調理方法は?

売り場のPOPで紹介されていた「ロブスターとアボカドのサラダ ~ポン酢和え~」の動画を参考に調理してみました。まず、鍋にお湯を沸かし、ロブスターテイルを入れて8分間茹でます。

茹であがったものがこちら。殻を盛り付けに使う場合は、腹側をキッチンばさみなどで切りあけ、丁寧に身を外していきます(けっこう大変)。殻を器にしないなら、大胆に全体をバキッと割ってしまってOK。

というわけで、こちらが殻を器に使うために、腹側から身を取り出した状態です。「ロブスターとアボカドのサラダ」を作る場合、この身をぶつ切りにしていきます。

どんな味?

殻を器に使い、「ロブスターとアボカドのサラダ」が完成! ポン酢に柚子胡椒を溶き、ロブスター、アボカド、ミニトマトを和えたもの。盛り付けてから、七味唐辛子を散らしました。

さて、このロブスター、部位ごとにムチッという歯ごたえだったり、ホロッと崩れたりと、食感の違いが楽しいですね。そして、ほんのりと甘く、ほんのりとうまみを感じさせます(ごく軽く塩が効いている)。繊細な味わいで、くさみなどもなく、とても上品なおいしさ!

「ロブスターとアボカドのサラダ」では、ピリ辛な味わいが食欲をそそります。ただ、ロブスター自体の繊細さは上書きされてしまう印象…。加減が難しいところです。

別アレンジとして、ロブスタードッグを作ってみました。ロブスター、アボカド、パクチーを洋風のドレッシング(今回はバルサミコ酢、レモン汁、オリーブオイル、塩、こしょう)で和え、ホットドッグバンズに挟んだもの。甘酸っぱくさっぱりとした味わいを楽しめます。

* * *

今回の『ロブスターテイル』は、解凍ものの生タイプ。自宅で調理する手間はやや面倒ですが、そのぶん、しっかりおいしい! お値段はけっこうしますが、ごちそう用の食材としておすすめですよ~。

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