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乃木坂46・与田祐希の地上波初主演ドラマがいよいよスタート “量産型女子”が「プラモデル」と出合い成長する姿を描く<量産型リコ>

  • 2022.6.29
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与田祐希主演ドラマ「量産型リコ -プラモ女子の人生組み立て記-」が6月30日よりスタート (C)「量産型リコ」製作委員会
与田祐希主演ドラマ「量産型リコ -プラモ女子の人生組み立て記-」が6月30日よりスタート (C)「量産型リコ」製作委員会

【写真】OL姿の与田祐希に癒やされる

乃木坂46・与田祐希が地上波連続ドラマ初主演を務める「量産型リコ -プラモ女子の人生組み立て記-」(毎週木曜夜0:30-1:00、テレビ東京系 ※BSテレ東・BSテレ東4Kは毎週火曜夜0:00-0:30、7月5日[火]スタート)が6月30日(木)にスタートする。

同ドラマは、与田演じる性格、容姿、好きなもの、センスや価値観などあらゆるものが平均的なタイプの普通女子・小向璃子がプラモデルを通じて成長していく姿を描く“ホビー・ヒューマンドラマ”。BANDAI SPIRITS制作協力の下、各話に実在するさまざまなプラモデルが登場する。

璃子が勤めるイベント企画会社「FUNFUN CREATE」の、璃子と同じ3部で働くお姉さん的存在・中野京子役に藤井夏恋、1部から3部に異動してくる璃子の後輩・高木真司役に望月歩、1部のエース・大石亮太役に中島歩、1部に所属する璃子の同期・浅井祐樹役に前田旺志郎が配役。

また、3部の年長3人組として猿渡敦役に与座よしあき、部長代理・雉村仁役に森下能幸、部長・犬塚輝役にマギーが顔をそろえている。

そして、璃子が「矢島模型店」で出会う店主“やっさん”こと矢島一役を田中要次、アルバイト・郁田ちえみ役を石川恵里加が演じる。若手からベテランまで多彩なキャストが集結し、より一層物語を盛り上げる。

「量産型リコ -プラモ女子の人生組み立て記-」第1話より (C)「量産型リコ」製作委員会
「量産型リコ -プラモ女子の人生組み立て記-」第1話より (C)「量産型リコ」製作委員会

第1話では――

イベント企画会社に勤める小向璃子(与田)は、あらゆるものが平均的なタイプの人間として人生を歩んできた。そんな中、同僚・浅井(前田)に言われた「量産型」という言葉に自問自答し始めてしまう。

そんなモヤモヤを抱えながら、仕事帰りに歩いていると、薄暗い店内の模型店を見つける。大量に積まれたプラモデルの中から「量産型ザク」に目が止まり、店主・やっさん(田中)に勧められるまま初めてのプラモデル作りに挑戦することに…。

――という物語が描かれる。

「量産型リコ -プラモ女子の人生組み立て記-」第1話より (C)「量産型リコ」製作委員会
「量産型リコ -プラモ女子の人生組み立て記-」第1話より (C)「量産型リコ」製作委員会

公式Twitterなどで公開されている予告動画には、璃子が同僚たちに「お前さ、いつの間に量産型の人間になってんだよ」「山なし谷なしの“量産型リコ”」と言われ、「量産型って何…」と悶々とする姿や、部長に「ときめいたり熱中できたりするものはあるのか?」と問われる姿が描かれている。

やがて、暗がりにたくさんのプラモデルが鎮座する模型店で「量産型ザク」を手にし、新たな世界に足を踏み入れる璃子。初めてのプラモデル作りに興し、ついには「尊い…」と思わず口に出してしまうシーンも。

会社の同僚たちの愉快で個性的な姿や、プラモデルを削ったり、磨いたり、塗ったりする手元までもが丁寧に描写され、大人が何かに夢中になる姿やわくわくする気持ちなど、ポジティブな印象が伝わってくる。

第1話放送を前に、「与田ちゃん、初主演おめでとう!」「リアタイで絶対見る!」「放送開始が待ち遠しい」「いよいよってかんじだね」と、与田の演技に期待する声のほか、「与田ちゃんもガンプラも両方好きだから、これは神ドラマ」「派手なガンプラ組んでほしい!」「プラモ作りたくなる」と、これから登場するプラモデルに注目する声など、オンエア前からSNS上などで話題となっている。

「量産型リコ -プラモ女子の人生組み立て記-」第1話は、6月30日(木)夜0:30よりテレビ東京系で放送。

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