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「エルヴィス」主演オースティン・バトラーが初来日「エルヴィスの夢を叶えることができた」

  • 2022.6.29
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「エルヴィス」主演オースティン・バトラーが初来日「エルヴィスの夢を叶えることができた」

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オースティン・バトラー

エルヴィス・プレスリーの人生を映画化した「エルヴィス」で主演を務めるオースティン・バトラー、メガホンをとったバズ・ラーマン監督が6月28日、都内で行われた本作のワールドツアーフィナーレイベントに出席。初来日となったバトラーは「とても温かい歓迎を受けています。『ありがとう』という言葉を何回言ったことか」と感謝を伝え、「今夜カラオケに行くのをとても楽しみにしています」と笑顔を見せた。

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本作は、センセーショナルすぎるパフォーマンスから若者に熱狂的に愛された一方で、中傷の的になり警察の監視下に置かれたプレスリーの真実の物語を描く。6月24日からアメリカ、オーストラリア、イギリスなど52カ国で公開。全米では週末興収が約3121万ドルを記録し、全米興行収入ランキングで初登場第1位を獲得した。

イベントには玉城ティナ、応援アンバサダーを務める「新しい学校のリーダーズ」も出席。「新しい学校のリーダーズ」はプレスリーの楽曲でダンスを披露した。

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ダンスを披露した「新しい学校のリーダーズ」

ラーマン監督は「エルヴィスはとても日本人に愛されていて、彼の夢は日本に来てパフォーマンスをすることでしたが、それは叶いませんでした。どうして叶わなかったのか、その謎を知りたければ皆さん映画を見てください」とアピール。バトラーも「(来日するという)エルヴィスの夢を叶えることができました。日本がプロモーションの最後の場所になったことを誇らしく思っています」と挨拶した。

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玉城からライブシーンのこだわりを聞かれたラーマン監督は「オースティンが全部パフォーマンスをしたんです。スタッフが仕事を忘れて私のところに来て、僕は『スター・ウォーズ』も『スーパーマン』も『マトリックス』も仕事したけれど、こんな体験は初めてだと言っていた。つまり、僕は演出しないでオースティンに任せたんです。スタッフには『カメラを回しておけ』って伝えただけです」と、プレスリーを再現したバトラーを称える。

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バズ・ラーマン監督

難役を演じきったバトラーは「エルヴィスにいろんなイメージを持っている人が多いと思いますが、僕は人間エルヴィスに惹かれました。演じるためには彼の魂を見つけることが大事で、彼を駆り立てるものを学んでいきました。笑い声も素敵でユーモアのセンスもあり、心が広く、愛にあふれていた。心からエルヴィスのことが大好きです」とエルヴィス愛を語っていた。

「エルヴィス」は、7月1日から全国公開。

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