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「トップガン マーヴェリック」が今週もV! 3位「ベイビー・ブローカー」、4位「アンパンマン」など新作登場【国内映画ランキング】

  • 2022.6.28
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「トップガン マーヴェリック」が今週もV! 3位「ベイビー・ブローカー」、4位「アンパンマン」など新作登場【国内映画ランキング】

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「トップガン マーヴェリック」 / (C)2021 Paramount Pictures Corporation. All rights reserved.

6月27日~26日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。前週1位に返り咲いた「トップガン マーヴェリック」(東和ピクチャーズ)が土日2日間で動員29万6000人、興収5億500万円をあげ、2週連続の1位。累計成績はコロナ禍の始まった2020年以降に日本で公開された実写映画のナンバー1となり、動員431万人、興収67億円を突破。更に全世界興収は10億ドルを超え、トム・クルーズ主演作としても初の快挙となった。

2位も前週と同じく「ドラゴンボール超 スーパーヒーロー」(東映)。土日2日間で動員16万6000人、興収2億3200万円をあげ、累計では動員121万人、興収16億円超となった。3位に、是枝裕和監督がソン・ガンホら豪華キャストを迎え、「赤ちゃんポスト」を発端に出会った人々の旅を描く韓国映画の新作「ベイビー・ブローカー」(ギャガ)が初登場。土日2日間で動員8万6000人、興収1億2200万円記録した。6月26日には、ソン・ガンホ、カン・ドンウォン、イ・ジウン、イ・ジュヨンが来日。都内3劇場で6回にわたり舞台挨拶を行い、初日から3日間では動員12万3000人、興収1億6900万円をあげた。

4位も新作で、やなせたかし原作による国民的アニメーションの劇場版33作目「それいけ!アンパンマン ドロリンとバケ~るカーニバル」(東京テアトル)がランクイン。初日から3日間の成績は、2021年公開の前作対比で143%となる動員8万3000人、興収1億円を突破した。

そのほか新作では、7位に、サンドラ・ブロック製作・主演によるアクション・アドベンチャー「ザ・ロストシティ」(東和ピクチャーズ)が初登場。アーロン・ニー&アダム・ニー兄弟が脚本と監督を手掛け、チャニング・テイタム、ダニエル・ラドクリフ、ブラッド・ピットら豪華キャストが集結。8位に、曽利文彦監督が荒川弘の大ヒット漫画を山田涼介主演で実写映画化した「鋼の錬金術師」の続編となる完結編2部作の後編「鋼の錬金術師 完結編 最後の錬成」(ワーナー)がランクインした。

また、5位の「シン・ウルトラマン」(東宝)が累計興収40億円を、10位の「名探偵コナン ハロウィンの花嫁」(東宝)が累計興収90億円を突破している。

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